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【手続きや書類】免許更新は他県でも行えるの? 

他県で免許更新を行なうには?
他県での免許更新の手続きや書類など

 ■ 他県で免許を更新したい
免許の更新
他県で免許更新するには
 勤務先の近くに免許センターがあるので、他県だけどそちらで免許を更新したい。

 このような場合は、条件を満たしていれば、他県でも免許更新が可能です。

 そこで今回は、他県での免許更新条件や、必要書類についてまとめました。
 ■ 他県での免許更新の条件
ゴールド免許
一部の優良運転者なら可能
 さて、他県でも免許更新ができる人は、過去5年間無事故・無違反のゴールド免許を持つ、一部の優良運転者のみとなっています。

  • メガネや補聴器以外の身体条件がない
  • 記載事項の変更を併せて行わない
  • 再交付を併せて行わない
  • 誕生日の1か月前から当日までに更新

 この優良運転者の中でも、メガネや補聴器以外の身体条件がある場合は更新が出来ません。

 さらに、本籍地や住所などの届出を併せて行なう場合や、再交付を併せて場合も更新出来なくなっています。

 また、更新の手続きは誕生日の1か月前から誕生日までの間に行なう必要があります。
 ■ 免許更新の手続き
視力の検査
手続きの流れ
 では、他県で免許更新を行なう際の手続きの流れは、どうなっているのでしょうか?

  • 必要書類を用意する
  • 他県の免許センターに向かう
  • 手続きなどや適性検査を行なう
  • 合格の場合は後日免許証が発行
  • 免許を取りに行くか、郵送してもらう

 他県で免許更新を行なう場合は、後述の必要書類を用意して、他県の免許センターに平日の夕方16時頃までに足を運びます。

 免許センターでは書類手続きの他に、更新料や講習手数料、経由手数料を支払い、その後適性検査や講習を受けます。

  • 更新料 2500円程度
  • 講習手数料 500円程度
  • 経由手数料 550円程度

 この適性検査の内容などから、住所地の公安委員会が可否を判断し、合格の場合は新たな免許が3週間ほどで他県の免許センターに届きます。

 新たな免停が届いたら、免許センターに直接取りに行くか、郵送して貰うかを選ぶことができます。

 免許センターに直接取りに行く場合は1度免許センターに連絡を行ない、旧免許証を持参して返納を行ないます。

 また、郵送手続きの場合は、免許センターの郵送窓口で手続きを行ない、新免許証が届いたら、旧免許証を返送する必要があります。

  • 旧免許証を持参して返納
  • 旧免許証を返送

 ちなみに、適正検査の内容が不合格であった場合は、再検査を受けなければいけません。
 ■ 必要書類は
免許証
更新に必要な書類
 さて、他県での更新に必要な書類は、何があるのでしょうか?

  • 免許証
  • 更新連絡書
  • 写真1枚

 また、更新連絡書はコピーでも使用ができ、写真は撮影後6か月以内で縦3.0cm×横2.4cmであるなどの条件があります。

  • 撮影後6か月以内
  • 縦3.0cm×横2.4cm
  • 裏に氏名を記入
  • 上三分身で無帽・無背景
  • 正面で鮮明に写っている

 さらに、免停センターでは視力検査を行なうので、眼鏡やコンタクトレンズ、補聴器なども忘れずに持参して下さい。

 以上のような条件や書類が揃えば他県でも免許更新が可能なので、住所地の免許センターが遠方の場合の方は、試してみてはいかがでしょうか。

category: 免許・資格

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