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 【幅員や追い越し】対面通行とは? 

対面通行の道路とは
対面通行の幅員や追い越し

 ■ 対面通行の道路
空と道路
対面通行の意味は
 対面通行とは、往復方向に通行が行われている道路で、中央分離帯がない状態です。

 この対面通行では、事故などが起きやすいとされています。

 そこで今回は、対面通行の幅員や追い越しなどについてまとめてみました。
 ■ 対面通行の幅員は?
白線と幅員
定められた幅員
 さて、対面通行とは、どのような状態なのでしょうか?

 対面通行とは、往復方向に通行が行われている道路において中央分離帯がない状態のことを指しています。

  • 対面通行とは
  • 中央分離帯がない状態

 この対面通行は、高速道路や一般道路で異なる点が挙げられます。

 まず、高速道路の対面通行は、中央分離帯の代わりにポールが設置されています。

  • 高速道路の対面通行
  • 中央分離帯の代わりにポールが設置

 また、一般道路の対面通行は、幅の広い道だとポールが設置されていますが、幅の狭い道は往復方向にしきりがない場所があります。

  • 一般道路の対面通行
  • 幅の広い道だとポールが設置
  • 幅の狭い道だとしきりがない

 さらに、対面通行の道路には、幅員の基準が定められてます。

  • 幅員は4m
  • やむを得ない理由がある場合は3m

 この幅員の基準としては、幅が4mとなっています。

 また、対面通行の幅員は、道路の隣に敷地がない場合や整備がされていないなど、やむを得ない理由がある場合は幅が3mとなっています。
 ■ 高速道路の対面通行
高速道路を走る車
高速道路の事故
 さて、高速道路の対面通行とは、どのような状態なのでしょうか?

 高速道路の対面通行は、上下線のしきりに中央分離帯の代わりとなる、ポールが設置されていることが多くなっています。

 このポールが設置される理由としては、高価な中央分離帯の代わりにコストが削減できるポールが設置されることが考えられます。

  • ポールが設置される理由
  • 高速道路各社のコスト削減

 また、高速道路の対面通行では、事故が多発しています。

 この事故が多発している理由は、ポールを乗り越えてしまって対向車線にはみ出してしまう事があるからです。

 さらに、ポールの設置されている間隔が大きく空いていることにより、はみ出した車両が対向車に衝突する事故が起きています。

  • ポールを乗り越える
  • はみ出した車両が衝突

 また、高速道路の対面通行では、法定速度が60km/hと定められています。

  • 法定速度
  • 60km/h

 この法定速度が定められている理由は、スピード超過によるハンドル操作のミスを防ぐ目的があります。

 さらに、高速道路の場合は、整備途中や工事中の際には中央分離帯が設置されていなくても良いとされています。
 ■ 追い越し区間は?
追い越しを行う車
スピードが上がる
 さて、対面通行の追い越し区間とは、どのような場所なのでしょうか?

 この追い越し区間は、先行車を追い越しても良いと定められている区間のことです。

  • 追い越し区間
  • 先行車を追い越しても良い

 さらに、追い越し区間以外の追い越しは、事故を引き起こす恐れがあるため禁止とされています。

 また、対面通行の場合は、中央分離帯がないことで対向車線との距離を感じやすく、スピードが下がる傾向にあります。

  • 対面通行の場合
  • スピードが下がる傾向

 一方、追い越し区間の場合は、車線が増えると同時に法定速度が80km/hに上がることもあり、スピードが上がる傾向があります。

  • 追い越し区間の場合
  • スピードが上がる傾向

 上記の幅員や追い越しなどについて覚えておけば、安全運転を心掛けられるのではないでしょうか?
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category: 豆知識

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tag: 対面通行  とは  幅員  高速道路  追い越し 
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