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デリネーターを破損させた場合の価格って? 

デリネーターを直すための費用は?
デリネーターの修理費用や設置基準について

 ■ デリネーターを壊してしまった
路上のデリネーター
誤って破損
 車を運転中、誤ってデリネーター(視線誘導標)に追突して、破損させてしまった…。

 このような場合に、デリネーターを修繕するには、いくらぐらい必要なのでしょうか?

 そこで今回は、このデリネーターの価格や修理費用についてまとめてみました。
 ■ デリネーターの意味
夜のデリネーター
道路の線形を表す
 さて、デリネーター(デリニエーター)とは、道路側面に設置される円形や正方形の標識の事を指します。

 このデリネーターを設置する意味は、路端や道路線形を表すことや、昼夜の運転手の視線誘導、除雪作業の目印などがあります。

  • 路端や道路線形を表す
  • 運転手の視線誘導
  • 除雪作業の目印

 また、デリネーターは設置される場所によって種類が異なり、左右で違う色に光ったり、粉じんが多い所ではファン付きのものが採用されたり、積雪地帯では埋もれないようにするための伸縮式が使われています。

  • 左右で違なる色に光る
  • 粉じんを防ぐファン付き
  • 埋もれないための伸縮式
 ■ デリネーターの価格
倒れたデリネーター
修繕費用は
 では、そもそもデリネーターはいくらぐらいで市販されているのでしょうか?

  • 小型 7千円程度
  • 中型 1万2千円から1万5千円程度
  • 大型 1万5千円から2万円程度

 また、デリネーターを誤って破損させてしまった場合の修繕費は、1本5千円から1万2千円程と言われ、この金額に加えて同額程の施工費がかかってしまいます。

 さらに、施工の際に交通整備などが必要な場合は人件費もかかるので、修繕費が20万円から30万円になることもあるそうです…。

  • 1本5千円から1万2千円程
  • 同額程度の施工費
  • 場合によっては20万円から30万円
 ■ デリネーターの設置基準
高速道路のデリネーター
一般道と高速道路の基準
 さて、デリネーターが設置される基準は、設置場所以外は一般道と高速道路によって分かれています。

 このデリネーターの設置場所は、原則道路の左側で、必要に応じて中央分離帯や右側に置かれています。

  • 原則道路の左側に設置
  • 必要に応じて中央分離帯や右側

 一般道にデリネーターが設置される場合は、以下のような基準を満たしています。

  • 間隔 最大40m間隔で設置
  • 位置 車道の建築限界の外側直近
  • 高さ 路面上50cm以上100cm以下 

 また、高速道路にデリネーターが設置される場合は、以下のような基準を満たしていないといけません。

  • 間隔 最大50m間隔で設置
  • 位置 建築限界の外側直近
  • 高さ 左側は120cm、他は90cmが標準

 このようにデリネーターは、壊してしまった場合に費用がかさむので、安全運転を心がけたいですよね。
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tag: デリネーター  価格  破損  意味  設置基準 
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