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【販売や買取】車の部品取りとは? 

部品取り車とはどんな車?
部品取りの意味や販売や買取について

 ■ 部品取りの意味とは
部品取り車の整備
部品取りの車
 車の解体工場で、部品取りという聞き慣れない用語を聞いた。

 この部品取りとは、一体どのような意味があるのでしょうか?

 そこで今回は、部品取りの意味や廃車などについてまとめてみました。
 ■ 部品取りの車とは
部品取り車
部品取り車の概要
 部品取りとは、事故や破損などにより機能不全になったり、用途がなく留置された製品を、部品の供給源として保管することを指しています。

  • 事故や破損などにより機能不全
  • 用途がなく留置されている
  • 部品の供給源として保管

 また、車の場合は保守部品が乏しかったり、交換パーツが高価な場合などにも、部品取り車として扱われることがあります。

  • 保守部品が乏しい
  • 交換パーツが高価

 ちなみに、保守部品が豊富で、交換パーツも安価である車両は、部品取りを行わずに解体してしまう事が多いようです。

 このような部品取り車は、ナンバープレートを外された廃車車両が、主に対象となっています。
 ■ 販売や買取
部品取り車2
販売の場合は
 では、部品取り車が販売される場合は、どのような場所で扱われているのでしょうか?

 部品取り車は、旧車などを多く扱う中古車業者や、業者や個人が出品するオークションなどで取り扱われています。

  • 旧車中心の中古車業者
  • オークション

 ちなみに、部品取り車の中でも修理できそうな状態の車両であれば、購入後に修理を行ない、自家用車として復活させるオーナーもいるそうです。
買取の場合は
 部品取り車を業者が買取する場合は、パーツごとにバラバラに分解して、中古パーツとして販売することもあります。

 国産車のパーツは国内のみならず海外でも人気があり、車両の買取値よりもパーツの販売額が金額を上回ることもあるそうです。

  • 中古パーツとして販売
  • 買取値以上になることも
 ■ 廃車の車は
スクラップ車両
場合によって部品取りに
 さて、廃車となった車は、自動車リサイクル法によって、解体業者が部品取りとして扱えることが定められています。

 廃車となった車を解体業者がスクラップする際は、自動車リサイクルシステムという団体によって、工程が細かく管理されています。

  • 自動車リサイクル法で定められている
  • 解体業者が部品取りに出来る
  • スクラップまでの工程が管理されている

 また、特定車両を数多く保有するタクシー会社などは、車体の状態により本来なら廃車になる車を、部品取りとして保管している場合もあります。

 さらに、新車のパーツが対応し切れていない車両は、耐用年数を超えて走行可能でも、部品取りを目的に廃車にすることがあるそうです。

  • 部品取り用に廃車を保管する業者も
  • 部品取りを目的に廃車になる車両も

 以上のような売買や廃車の扱いについての説明から、部品取りについて詳しくなれたのではないでしょうか?
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category: 豆知識

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tag: 部品取り  とは  販売  買取  廃車 
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