軽トラック情報館|大阪事業所

今年のオススメ、必要な免許・資格、各車種の寸法、豆知識などなど軽トラの情報が満載!軽トラックの事なら軽トラ情報館に何でもおまかせ!!

キープレフトとは?意味やコツなど 

キープレフトはなぜ行われる?
キープレフトの意味やコツなど

 ■ キープレフトを身に付ける
キープレフトの看板
キープレフトの意味は
 教習所での運転教習中、車道を右寄りに走っていたら、キープレフトという言葉を教官から受けた。

 このキープレフトとは、どういった意味があるのでしょうか?

 そこで今回は、キープレフトの意味や、コツなどについてまとめました。
 ■ キープレフトとは?
キープレフトの看板2
左側通行を守る
 キープレフトとは、車両が左側通行に定められている国は、一般道や高速道路などで原則左側を通行する事を表す言葉です。

 このキープレフトは、対向車を避ける必要がある、センターラインがない一本道はもちろん、複数車線でも守らなければいけません。

 というのも、複数車線で左側通行を行えば、右側の車線は追い越しや右折のために使用できるからです。

  • 原則左側通行
  • 一般道
  • 高速道
  • 一本道
  • 複数車線

 ちなみに、日本と同様に左側通行が定められている国は、イギリスやインド、シンガポールや香港などが挙げられます。

  • イギリス
  • インド
  • シンガポール
  • 香港
 ■ キープレフトの意味は
左側通行の表
道交法によって定められる
 実はキープレフトは、道路交通法の第18条と20条によって定められています。

○道路交通法第18条
車両(トロリーバスを除く)は、車両通行帯の設けられた道路を 通行する場合を除き、自動車及び原動機付自転車にあつては 道路の左側に寄つて、軽車両にあつては道路の左側端に寄つて、 それぞれ当該道路を通行しなければならない。

ただし、追越しをするとき、第二十五条第二項若しくは第三十 四条第二項若しくは第四項の規定により道路の中央若しくは 右側端に寄るとき、又は道路の状況その他の事情によりやむを 得ないときは、この限りでない。

○道路交通法第20条
 車両は、車両通行帯の設けられた道路においては、道路の 左側端から数えて一番目の車両通行帯を通行しなければなら ない。

ただし、自動車(小型特殊自動車及び道路標識等によつて指定 された自動車を除く)は、当該道路の左側部分(当該道路が 一方通行となつているときは、当該道路)に三以上の車両通行 帯が設けられているときは、政令で定めるところにより、 その速度に応じ、その最も右側の車両通行帯以外の車両通行 帯を通行することができる。

 このように定められているため、キープレフトは2輪車含んだ全ての車両が対象となっています。
 ■ キープレフトのコツ
運転教習
白線の距離に注意
 では、キープレフトを行うには、どのようなコツが必要でしょうか?

  • サイドミラーで路側帯確認
  • 左白線から50cm~100cm距離を取る

 キープレフトを行うには、サイドミラーで路側帯を確認しながら、車を左側に寄せていきます。

 この際は、バイクや歩行者を避けるためにも、車線の左側にある白線から50cm~100cmの距離をとる必要があります。

 さらに、広い道路の場合であれば、歩道の縁石からセンターラインまでが自分の車線と思って運転すれば良いでしょう。

 また、運転中にシフトレバーの位置が、自車が走る車道の中央に位置するように車体を合わせれば丁度良いといった意見もあります。

 以上のようなコツを覚えた上で運転の練習をしていけば、適度なキープレフトが保てるのではないでしょうか?
豆知識の関連記事

category: 豆知識

thread: 自動車全般 - janre: 車・バイク

tag: キープレフト  とは  意味  コツ 
cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://trucktorack.blog.fc2.com/tb.php/688-6756cc99
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top