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ヒッチメンバーを取り付ける時の工賃って? 

ヒッチメンバーを取り付けたら車検は通るの?
ヒッチメンバー取り付け時の費用・車検など

 ■ ヒッチメンバーを取り付けたい
ヒッチメンバーのけん引
車でボートをけん引
 自分が持っているボートやジェットスキーを、車でけん引したい。

 このような場合は、車にヒッチメンバーを装着すれば、けん引することが可能になります。

 今回は、このヒッチメンバーの取り付け費用や車検についてまとめてみました。
 ■ そもそもヒッチメンバーとは?
新聞紙の上のヒッチメンバー
けん引に必要
 さて、ヒッチメンバー(トーバー)とは、ボートやジェットスキーを積載するトレーラーなどをけん引するために必要な、車側に取り付けるパーツです。

 このヒッチメンバーは、標準車を基準に設計してあり、金額は4万円から6万円程度になります。

  • トレーラーのけん引に必要
  • 車側に取り付ける
  • 4万~6万円程度

 また、ヒッチメンバーの取り付けの際は、車種や形式、年式やグレードによって種類が変わるので、車検証のコピーを業者に提出する必要があります。
 ■ ヒッチメンバーは車検に通るの?
ボートのけん引
大抵の場合は通る
 さて、このヒッチメンバーを車に取り付けた場合は、車検に通すことが出来るのでしょうか?

 実はヒッチメンバーの取り付けは、殆どの場合がボトルナットを車両に取り付ける方法で行われます。

 このため、車両の長さなどの変更があった際に必要な構造変更は不要で、車検もそのまま通すことが出来ます。

  • ほぼ車検に通る
  • 構造変更は不要

 また、ヒッチメンバーの取り付け時、車両のフレームに溶接を行なうことがまれにありますが、この場合に全長が3cm以上になる場合などは、構造変更が必要になります。

 この場合は構造変更に出せば、車検を通すことが出来ます。
 ■ 取り付けにかかる費用
トレーラー
2万~3万円程度
 では、ヒッチメンバーの取り付けに必要な費用とは、いくら位になるのでしょうか?

 ヒッチメンバーの取り付けにかかる費用は、およそ2万円から3万円程度になり、この工費は車に穴を開ける数や、配線作業の有無、加工作業の追加によって変動します。

  • 2万~3万円程度
  • 作業内容によって変動

 ちなみに、ヒッチメンバーの使用の際はけん引免許が必要かと思われるかも知れませんが、トレーラーの総重量が750kgを越える場合にのみ必要なので、大抵の場合は必要ありません。

 以上の特徴や車検に通る条件、工費などを確認した上で、取り付けを検討してみてはいかがでしょうか。
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category: 改造・パーツ

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tag: ヒッチメンバー  取り付け  費用  工賃  車検 
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