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【原因や対策】車のハンチングとは? 

ハンチング現象が起こったら
ハンチングの原因や対策

 ■ ハンチングが起こってしまう
エンジンチェック
エンジンの不調
 車のエンジンを始動させた後に、音が大きくなったり小さくなった経験はありませんか? 

 実はこの状態は、ハンチングと呼ばれるエンジンの不調により引き起こされています。

 このハンチングを解消するには、何を行えばよいのか気になって方もいるのではないでしょうか?

 そこで今回は、車のハンチングの原因や対策についてまとめてみました。
 ■ ハンチングとは?
車のリペア
エンジン回転が不安定に
 さて、そもそもハンチングをとは、一体どのような現象なのでしょうか?

 ハンチングとは、本来一定の速さで動くはずのエンジンが、早くなったり遅くなったりして、回転が不安定な状態になることを指します。

 また、エンジンにハンチングが起こってしまう原因は、様々な要因が考えられます。

 ハンチングが起こる要因については、次の項目で確認していきましょう。
 ■ エンジンがハンチングしたら
エンジンの修理
不調の原因は
 では、エンジンがハンチングを起こして、回転が不安定になってしまう原因とは、何が挙げられるのでしょうか?

  • スロットルにカーボンが詰まっている
  • ISCバルブの不調
  • ブローバイガスの不調
  • インマニのバキュームホースの劣化

 以上のような原因が考えられ、主にエンジン部分のパーツの不調や劣化が考えられます。

 このため、ハンチングが起こってしまった際は、エンジンルームを開いて、パーツの交換などが必要になります。

 また、もしもエンジンルームを自分で整備する場合は、整備士並の知識を要するので、最寄りのディーラーや販売店に相談して、修理に出した方が良いでしょう。
 ■ ハンチング時の電子制御スロットルは
エンジンの修理2
スロットルを慎重に取り外す
 では、ハンチングの原因の一つである、電子制御スロットルが原因と考えられる場合は、どのような対策を取れば良いのでしょうか?

  • スロットルを慎重に取り外す
  • バルブ周辺の付着物を取り除く
  • バルブ裏も付着物を取り除く
  • スロットルをエンジンに戻す

 スロットルが原因の場合は、はじめにエンジンから慎重にスロットルを取り外します。

 この際は、エンジンやコネクタ部分を傷つけないように心掛けましょう。

 スロットルを取り外したら、スロットルバルブ周辺に付着しているカーボン付着物に市販のクリーナーを吹きかけます。

 クリーナーを吹きかけたら、布などで付着物を拭き取ります。さらにバルブの裏側も汚れているので、あわせて拭き取ります。

 バルブの拭き取りが全て終わったら、スロットルをエンジンに戻します。

 ちなみにこの洗浄を行うと、車種によってはマフラーから黒煙や白煙が大量に出る場合があるので、換気がよく周りに迷惑が掛からない場所で行いましょう。

 このような方法を試せばハンチングが解消するので、気になる方は試してみてはいかがでしょうか?
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tag:   ハンチング  原因  対策 
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