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【どうやって避難する?】運転中に竜巻が発生した時の対処方法と保険 

車に乗っている時に竜巻に遭遇したらどうすれば良い?
竜巻が発生した時の対処方法と保険の補償について

 ■ 運転中に竜巻が起きたら…
竜巻被害
竜巻被害
 近年、関東地方を中心に多数発生している竜巻。

 その威力は驚異的で、戸建ての家が吹き飛ばされるほど…。

 このような自然災害は、いつどこで発生するか特定するのは難しいので、常に警戒していなければ大きな被害に巻き込まれる事も考えられます。

 そこで今回は、運転中に竜巻が発生した場合の対処方法と被害に遭った場合の保険についてまとめてみました。
 ■ 竜巻が発生した時の対処方法
竜巻 避難
建物に避難!
 さて、運転中に竜巻に遭遇した場合、単純に進行方向でない方に逃げれば良いのでは?と思いがちですが、実際の竜巻は横方向に曲がったり蛇行したりと予測不可能です。

 そのため、気象庁では「竜巻が近づいてきたらいち早く車から降り、コンクリート製の頑丈な建物の影に身を隠す」という避難方法を推奨しています。

 もし、このような建物までたどり着けない場合は、側溝の下でうつ伏せになり、後頭部で両手を組むなどして飛来するがれきから身を守りましょう。

 また、車の中が安全だと思っている人も多いようですが、竜巻は車はおろか家までも吹き飛ばしてしまうほどの力なので、竜巻を目撃したら、いち早く頑丈な建物に避難してください。

 ちなみに、これらの他にも誤った避難方法の情報がいくつか挙げられていますので、惑わされないように注意してください。

●誤った避難方法

  • 車で逃げ切る
    竜巻が遠くに見えるレベルであれば、逃げ切る事ができるかもしれませんが、竜巻の移動スピードは時速100キロを超えるので、近くまで迫っている場合は避難場所を探す方が賢明です。
  • 高架下に逃げる
    高架下は風速が増し、通過する際に風向きが逆になることもあります。
    実際に高架下に避難するとケガや死亡のリスクが増大するという統計結果がアメリカでは発表されています。
  • 川を渡って逃げる
    竜巻は川を渡らないと言われていますが、これは迷信です。
    確かに地形は竜巻の移動に影響を与えると考えられますが、実際に川を横断する事例もあります。
  • 建物の多い街に逃げる
    建物の多い都市に竜巻は直撃しないと言われていますが、実際の所はそうでもありません。
    もし竜巻が都市を襲った場合は飛来するがれきの量も多くなるので危険です。
 ■ 竜巻が原因で破損した場合に保険は効くの?
竜巻対策
竜巻による被害
 さて、もし車が竜巻に巻き込まれて飛ばされてしまったり、がれきが飛んできて破損してしまったなどの被害に遭った場合は保険が適用されるのでしょうか?

 竜巻による住宅や家財の損害は、火災保険でカバーすることが可能ですが、車は家財に含まれないので自動車保険でカバーすることになります。

 しかし、この場合は一般的な交通事故とは異なるので、加入している自動車保険の契約内容によります。

 突風や竜巻といった風水害の自然災害による被害を補償する車両保険がセットされているかどうか、まず契約内容を確認しましょう。

 また、竜巻と同じ自然災害でも地震や噴火、津波が原因の被害については、対象外になる事が多いです。

 保険のプランによっては地震などの損害に対して、見舞金程度の保険金を支払う特約を設けているのでこちらも検討するのも良いでしょう。

 ちなみに、保険を使うとなると、被害にあったことを証明する書類「被災証明書」が必要です。

 もしもの時のためにも、被災証明書の発行方法についても確認しておくとよいでしょう。

○【車が災害に巻き込まれた…】被災証明書の発行方法とは?
http://trucktorack.blog.fc2.com/blog-entry-474.html

 運転中に竜巻に巻き込まれると…

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tag: 運転中  竜巻  対処  方法  保険  避難 
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