軽トラック情報館|大阪事業所

今年のオススメ、必要な免許・資格、各車種の寸法、豆知識などなど軽トラの情報が満載!軽トラックの事なら軽トラ情報館に何でもおまかせ!!

【日差し対策】UVカット加工する方法や導入に掛かる費用は? 

軽トラにUVカット加工を施す方法とその費用について
UVカットガラス・フィルムの導入に関する情報まとめ

 ■ 軽トラでも紫外線・赤外線対策!
UVカット加工
運転中の危険な日差し
 2014年にフルモデルチェンジされ、10代目となったハイゼットトラックは、女性のために工夫された様々な装備が施されています。

 中でも、ビューティパックオプションには、軽トラ初のUVカットガラスが導入されたことで注目されました。

 UVによる影響は日焼けだけでなく、目へのダメージが蓄積すると、白内障などさまざまな眼病の原因にもなると言われています。

 しかし、軽トラックは商用車ベースの車なのでUV対応していません。

 そこで、今回は、UVカット加工を施す方法や導入する際にかかる費用についてまとめてみました。
 ■ そもそも、UVカットガラスとは?
紫外線カットの仕組み
UVカットガラスの普及
 さて、UVカットガラスとは、その名の通り、UV(紫外線)をカットしてくれるガラスになります。

 このUVカットガラスは、現在ほとんどの乗用車に使用されており、フロントガラスは90%以上の紫外線をカットしてくれるのだとか。

 とはいっても、軽トラックなどの商用車を含め、運転席や助手席など横の窓なんかは、まだまだそこまで対応していないのが現状です。

 では、これら不十分なUVカット機能を万全にする方法はないのでしょうか?

 実は、簡単に導入できる方法としてUVカットフィルムをガラスにコーティングするという方法があります。
 ■ UVカットフィルムの導入方法
フィルムの貼り方
UVカットフィルムとは
 さて、UVカットフィルムと聞くと、黒い加工をしているガラスをイメージされる方も多いと思いますが、UVカットガラスは透明の物からスモークがかったものまで存在します。

 そのため、透過率100%で安全に使用する事ができるのです。

 もちろん、スモークフィルムのUVカット加工した物にしたい人もいるとは思いますが、フルスモークになると違法改造になりますので、注意して下さい。

 このUVカットフィルムを貼る際は、フィルムだから自分でもできると思ってチャレンジする人が多いようですが、ほとんどの場合が失敗しているようです。

 というのも、このフィルムを貼るのは自動車ガラスフィルム施工技能士という専門資格が存在するほど、技術が必要なのです。
 ■ UVカットフィルムに掛かる費用・工賃
紫外線フィルム
UVカット加工
 さて、ではこのUVカットフィルムを貼る際にはどれくらいの費用がかかるのかといいますと、フィルム自体は3,000円~7,000円程度と手軽な費用となっています。

 しかし、貼り付ける際は高度な技術を必要とするため、15,000円~50,000円くらいの工賃がかかってしまうようです。

 といっても、ガラス自体を導入するとなると、相当値が張りますので、これで、紫外線をカットできるのであれば、妥当な金額かも知れませんね。
改造・パーツの関連記事

category: 改造・パーツ

thread: 自動車全般 - janre: 車・バイク

tag: UVカット  日差し  対策  方法  導入  費用 
cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://trucktorack.blog.fc2.com/tb.php/551-27785246
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top