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【危険なトラブル】直線の道路でハンドルをとられる原因とは? 

車が左右に引っ張られるハンドル流れ
まっすぐな道路でハンドルをとられる場合に考えられるトラブルとは?

 ■ なぜハンドルがとられるの?
ハンドル トラブル
ハンドル流れのトラブル
 日頃、車の運転をするという方であれば、一度や二度はハンドルが取られるという感覚を経験したことがあるでしょう。

 そのほとんどは雨や雪などの悪路の中でおこる事が多いです。

 しかし、中にはコンディションの良い日に直線道路を走行しているのに、ハンドルがとられるというトラブルが発生する事もあります。

 ハンドルにトラブルが発生すると、大きな事故にもつながりかねませんので大変危険です。

 そこで今回は、まっすぐ走っていてもハンドルがとられる原因とその対処方法についてまとめてみました。
 ■ ハンドルがとられる原因とは?
ハンドル流れ
原因その1
 さて、走行中にハンドルがとられてしまう原因として一番にあげられるのが、足回りになります。

 その中でも、最も多い理由としてはタイヤの空気圧が左右均等でないこと。

 空気圧が左右均等でないと、空気圧の低い方のタイヤが抵抗となり、ハンドルを取られてまっすぐ走ることができないということですね。
原因その2
 次に多い理由としては、ブレーキによるトラブルで、「ブレーキの片効き」といわれる状態に陥ることによってまっすぐ走ることができなくなります。

 どういうことかと言うと、日頃から車を使用していると、もちろんパーツなどの劣化により、不具合が発生します。

 その中で、片方のブレーキだけ戻りが悪くなるという事が起きるのですが、これによりタイヤとの間で引き擦りを起こしています。

 その結果、ハンドルをとられてしまうということですね。
原因その3
 その他に考えられる原因としては、タイヤの取り付け角度(ホイールアライメントの調整不足)が考えられます。

 車のサスペンションは、がっちりと固定されているというイメージがありますが、多数のアームやリンクによって構成されているため、実はタイヤをうまく路面に接地させようと、走行中は前後左右に動いています。

 そのため、大きな段差に乗り上げたり、タイヤを強くぶつけたりと大きな衝撃が加わると、ホイールアライメントに狂いが生じ、まっすぐ走らなくなるということですね。

 さらに、このホイールアライメントは、タイヤ空気圧が長い期間、不均衡な状態で走っているだけでも狂ってしまうことがあるので注意が必要です。
 ■ ハンドルがとられる場合の対処方法
すぐにでも修理!
 さて、まっすぐな道でハンドルをとられるという場合は、すぐにでもディーラーや自動車の整備工場へ行くのが良いでしょう。

 今回はハンドルがとられる場合の原因についてまとめましたが、個人で原因を判断できるものではありません。

 大変危険ですので、すぐにでも修理をするようにしましょう。
ちなみに…
 実は、日本の生活道路などは、水はけ等が考慮されており、かまぼこ状になっています。

 そのため、左車線を走行している車は路面の影響を受け、左へ流れようとするのです。

 そのため、場合によっては、キャンバーやキャスター、タイヤで少し右に流れるように意図的に左右差を付けるということもあるみたいですよ。
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tag: トラブル  ハンドル  とられる  原因 
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