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運転によって引き起こされる肩こりを解消する方法とは? 

肩こりに悩まされる人のための正しい運転姿勢
運転による肩こりの原因・対処・対策について

 ■ 運転中の辛い肩こり
肩こり
長時間の運転に起こる肩こり
 ロングドライブなど遠くに出かける際に悩まされる肩こり。

 「普段肩こりに悩まされているわけでもないのに、運転をするとなぜか肩がこる。」

 という人も結構いるのではないでしょうか?

 そこで今回は、運転中に引き起こされる肩こりを解消するための方法についてまとめてみました。
 ■ 運転による肩こりの原因とは?
肩こり 症状
なぜ肩こりが起こるの?
 さて、肩こりの原因は様々ですが、運転による肩こりの原因としては、同じ姿勢を続けたり、特定の筋肉ばかり使い続けることが原因として考えられます。

 というのも、ずっと同じ姿勢で運転を続けていると、筋肉の中では酸素が不足し、乳酸等が作られます。

 すると、筋肉は硬くなり、コリやだるさを感じるのです。

 さらに、このような肩こりで悩まされている人の多くは、間違った姿勢で運転している事が多く、その結果、筋肉がより疲労を引き起こし、肩こりが余計悪化してしまうというわけです。

 中には、この肩こりが原因となり、頭痛やめまい、吐き気まで発症してしまう人もいるので、せっかくのロングドライブも台無しです。

 そんな事にならないためにも、肩こりを誘発しないための予防策について見て行きましょう。
 ■ 運転前の肩こり対策
正しい運転姿勢で運転する
 さて、運転中に肩こりに悩まされる前に、予防策として、一番有効的なのは、運転姿勢を意識するということです。

 正しい運転の姿勢とは…

  • 背筋を伸ばし、背骨がゆるやかなS字を描くような姿勢のままシートにもたれる。
  • 膝は腰より少し高い位置にくるように座る。
  • 肩の力を抜き、肘が少し曲がるようにハンドルを握る。

といった点を意識してください。

※左図を参考にしてください。(クリックで拡大)

 反対に、悪い運転の姿勢とは、以下の画像のように膝が伸びていたり、前かがみになったり、反り返った運転姿勢になります。


 正しく矯正するのは容易ではありません。

 そのため、悪い運転姿勢にならないように意識するようにして、少しづつ正していきましょう。
運転姿勢を正すポイント
 さて、正しい運転姿勢にするポイントとして、ルームミラーの角度を少し上向きにするという方法があります。

 なぜ上向きにするのかといいますと、前かがみな姿勢だと、ルームミラーで後方確認がしづらくなるため、必然的に背筋の伸びた正しい運転姿勢になるというわけです。

 さらに肩こり予防グッズを使用すると良いでしょう。

 肩こり予防グッズといっても、肩こりに直接効果があるわけではなく、正しい姿勢を保てるよう、クッションを下に敷いたり、背中に入れたりすることで、できるだけ正しい姿勢に近づけるというものになります。

 意識だけでは難しいという方はこれらの方法も用いると良いでしょう。
 ■ 運転中の肩こりの解消方法
ストレッチ
肩こり対処法
 運転中の肩こりを引き起こさないために、正しい姿勢で運転するというのが一番ですが、長時間の運転ともなれば、どうしても疲労などの負担はかかります。

 というのも、肩こりの原因は、姿勢の他にも集中や緊張などによって目の疲労やストレスによる精神的疲労もあるからです。

 これらを解消するには、適度に休憩をとり、体操やストレッチをおこなってリフレッシュする事が大事になります。

 高速道路を使用する際はSAやPAなどに寄るなどして、気分転換をおこなうのもよいでしょう。
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tag: 運転  肩こり  解消  方法  姿勢 
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