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【劣化やカスタム】マフラーを交換する方法 

マフラーの交換方法とその注意点
マフラーを交換する手順と車検に関する注意点について

 ■ マフラーを交換したい!
マフラー交換
マフラーを新しくする
 車の排気口「マフラー」。

 ガソリン・ディーゼル車にはなくてはならない自動車のパーツですが、長期間使用していると劣化してサビ等で破損してしまいますので、その場合は交換が必要になります。

 また、カスタムやドレスアップをする際、マフラーを交換するという人も多いでしょう。

 マフラーの交換と聞くと、難しい作業に感じる人も多いとは思いますが、他のパーツなどに比べると比較的簡単な作業で交換することができますので、自分で交換すると業者に依頼した場合の工賃も節約できます。

 そこで今回は、マフラーの交換方法についてまとめてみました。
 ■ マフラーの交換方法
軽トラックのマフラー
必要な道具
 さて、マフラーを交換するにあたり、様々な工具が必要になってきますので揃えておきましょう。

  • マフラー本体
  • ジャッキ
  • レンチ類(めがねレンチ・ソケットレンチ・トルクレンチ)
  • スクレーパー(マイナスドライバーで代用も可能)

 では、交換手順について見て行きましょう。
手順 1
 さて、まずは交換する前に、マフラーが充分に冷えていることを確認してから作業にとりかかるようにしましょう。

 車の下に潜ると、マフラーの接合部に触媒が取り付けられているので、まずはこの触媒を取り外します。

 ボルト数本で留めてあるだけなので簡単に外れると思います。
手順 2
 カバーが外れたら、マフラーを取り付けているナットを緩めます。

 ナットが硬くなっている場合は浸透潤滑剤などを使うと良いでしょう。

 ナットが外れたら、マフラーは吊りゴムで固定されているだけなので引っ張れば簡単に外すことができます。

 古いガスケットはスクレーパー(マイナスドライバーなど)により取り除きます。
手順 3
 マフラーが取り外せたら、新しいマフラーに付属している(付属していない場合は別途購入が必要)ガスケットを取り付けます。

 新しいマフラーの取り付けは取り外しとは逆の手順でおこないます。

 先にボルトにマフラーを差し込んでおいてから吊りゴムを取り付けると上手く行きやすいでしょう。

 取り付けが完了したら、ボルトの締め忘れがないこと排気漏れをしていないかを確認して作業は終了です。
 ■ マフラー交換は車検に注意
社外マフラー
注意点
 いかがだったでしょうか?

 マフラーの交換は誰でも簡単におこなうことができますが、交換して新しく取り付けるマフラーには注意が必要になります。

 近年日本では、騒音防止や環境への配慮から、車のマフラーに関する規制が年々厳しくなってきています。

 国土交通省の定める道路運送車両法ではマフラーに関する規定を以下のように定めています。

  • マフラーの音量は、96dB(軽は97dB)が規制上限値
  • 自動車の最低地上高(全面)は9cm以上であること
  • マフラー先端がバンパーから飛び出たり、先端が尖っていてはいけない
  • 有毒なガス等の発散防止装置機能を持っている「触媒」が装着されていなくてはならない

 カー用品店に行くと様々なマフラーが販売されていますが、車検に通るマフラーは、「JASMA認定品」「保安基準適合品」「車検対応品」などの表示がされていますので、これらの商品を選ぶと良いでしょう。

 マフラーを社外品にすると燃費が向上する場合も…

●【メリット・デメリット】社外マフラーにすると燃費が良くなる?
http://trucktorack.blog.fc2.com/blog-entry-447.html
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tag: マフラー  交換  方法  カスタム 
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