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【MT・AT】軽トラックのシフトレバーを交換する方法とは? 

軽トラのシフトノブを交換する方法手順
シフトレバーの交換方法と注意点について

 ■ 軽トラのシフトレバーをカスタム
シフトノブ
オリジナルのシフトレバー
 商用目的で使用されることの多い軽トラックですが、個人で所有している場合が多く、いくら仕事で使うとはいえ、愛車でもあります。

 もちろん日常的に軽トラックを使用している人も多く、オリジナルなカスタムを施しているという人も多いようです。

 特に、軽トラの内装は、いかにも業務用というような作りになっており、パネルやシートを交換するという人もいるようです。

 そこで今回はそんな内装パーツの一つシフトレバーをオリジナルに交換する方法についてまとめてみました。
 ■ MTのシフトレバーを交換する方法
おもしろシフト
交換手順
 軽トラのマニュアルトランスミッション車のシフトノブを交換する方法ですが、交換自体は至って簡単になります。

 シフトノブを反時計回りに回したら外れます。

 ここに交換する新しいシフトノブをねじ込めば交換完了です。

 非常に簡単なのですが、注意点もありますので、見て行きましょう。
注意点
 至って簡単な交換ですが、実は同じ軽トラでもこのネジの直径とピッチが変わってきます。

 そのため、その車種に適合するサイズのものでないと装着できませんので注意してください。

 また、シフトノブのネジ部分が短いので、縦に長いシフトノブを取り付ける場合は延長ジョイントでネジを長くしてから取り付けなければなりません。

 まずはシフトノブのネジのサイズと長さを確認してから製品を購入するようにしましょう。

 製品の中にはシフトマークが記載されていない物もあります。

 このシフトマークが記載されていないと車検に通りませんので、記載されていない物であれば、その周辺にシフトマークを貼り付けるなどするようにしましょう。
 ■ ATのシフトレバーを交換する方法
ATシフト
交換手順
 軽トラのオートマチックトランスミッション車のシフトノブの交換は純正品以外交換するのはおすすめできません。

 というのも、軽トラのATのシフトノブにはロック機能が付いており(プッシュボタン)、これを押さなければシフトチェンジができなくなっています。

 純正品じゃないオリジナルな製品はこのプッシュボタンが上に設置されていたり、付いていなかったりしますので大変危険になります。

 新品の純正のシフトノブに交換する場合はシフトノブにネジがついていますので、ネジを回し、シフトノブを反時計回りに回すと取り外すことができますので、それと同じ工程で取り付ければ交換する事ができます。
注意点
 AT車のシフトノブのロックボタンは本来横に設けてあります。

 これは、上に設けてある場合何かの表紙にロックが解除され、車が暴走するのを防ぐためでもあります。

 そのため、車検は通らないのはもちろん、整備不良車として反則金や加点される可能性もあります。
 ■ まとめ
MTシフト
オリジナルカスタムに
 いかがだったでしょうか?

 軽トラックでもMTなら簡単にオリジナルのシフトレバーに交換する事ができるのですね。

 ちなみに、普通乗用車(プリウス)では、ボタン式のシフトにカスタムできるキットも市販されているようです。

 今後、軽トラのシフトノブはどうなっていくのかが楽しみですね。
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tag: MT  AT  シフトノブ  交換  方法 
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