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【メリット・デメリット】車のボディコーティングの種類と特徴 

ボディコーティングの種類
コーティングの種類・タイプ別の特徴、費用まとめ

 ■ 車のボディーコーティングについて
コーティング
カーコーティングとは?
 車を綺麗にするための方法コーティング。

 コーティングはワックスよりも長持ちし、塗装をしっかり保護してくれるというものになります。

 このコーティングをしておけば、洗車が楽になり、ワックスのように月に1度は塗必要はなく、数ヶ月もつ場合もあります。

 そこで今回は、コーティング剤にも色々な種類があるので、その特徴についてまとめてみました。
 ■ コーティングの種類
保護
油脂系コーティングの特徴
 油脂系とは、油を主成分としたコーティングになります。

 水と油は混ざらないので、水を弾くという性質を利用しています。

 油脂系コーティングは施工が簡単なため、自分でも気軽に施工できるのがメリットになります。

 しかしその反面、溶けやすく、雨で流れたり、早く劣化するという特徴があります。

 この劣化して流れ落ちた油脂成分がしつこい汚れとなる場合がありますので、定期的に洗車をして劣化部分を除去し、塗り直す事が綺麗を持続するコツになります。
樹脂系コーティングの特徴
 樹脂系とは、高分子化合物を塗布するコーティングになります。

 イオン結合や分子結合により密着させるもので、ポリマーやフッ素系、ガラス系の一部が樹脂系になります。

 メリットとしては、比較的低価格で下地処理の磨きをしなくてもコーティングで小傷が消せてツヤが出るため作業も簡単になります。

 しかし、ワックスと同じくに劣化で塗装にダメージを与えてしまう場合もあり、長持ちはしません。

 樹脂系コーティングは、雨ではあまり落ちませんが、洗剤で少しずつ落ちますので、油脂系コーティングと同様、定期的な洗車で劣化部分を除去することが重要になります。
ガラス系コーティングの特徴
 ガラス系はガラス繊維の入っているコーティングになります。

 ガラス系には以下のように2種類あります。

1. ガラス繊維が樹脂系コーティングに含まれているもの
2. ガラスに他の成分が入っているもの

 樹脂系にガラス繊維が入っているものは、名前だけのガラス系も多く注意が必要です。

 もう一方はガラスコーティングのデメリットをカバーしているものが多く、良質なものが多いです。

 劣化しにくく、長期的に塗装を守ってくれます。

 油脂分が比較的少ないために、ツヤツヤ感は少なく、自然なツヤになるのが特徴です。
ガラスコーティングの特徴
 ガラスの透明な固い被膜により、塗装を守るコーティングです。

 ガラス特有の高い透明性を持った被膜により、ボディを守ってくれますが、下地処理をしっかり行わないと美しく仕上がりません。

 さらに、長期間の持続することができます。

 しかし、完全硬化までに時間が必要なことや被膜が強いので施工前に下地処理をしっかりして置かなけれならないので、価格が比較的高価になります。
 ■ カーコーティングの水の弾き方
撥水
コーティングのタイプ
 さて、コーティングの種類について説明しましたが、水の弾き方もいくつかのタイプがあります。

  • 撥水(はっすい)タイプ
    撥水タイプはしっかりと水を弾くタイプになります。しかし、油脂分が大量に含まれており、その油脂分が劣化し塗装まで浸食したり、水玉がレンズとなり、油脂分の劣化を早めることがあるので注意が必要です。

  • 親水(しんすい)タイプ
    親水タイプは水を弾きません。ボディ表面に付着した汚れを流すため、洗車しなくても綺麗だと言われています。

  • 滑水(かっすい)タイプ・疎水(そすい)タイプ
    滑水・疎水タイプはある程度水を弾き、ボディにできるだけ水を残さないというタイプになります。そのため、汚れが付着しにくく、水が流れるために、撥水のような水玉がレンズになる塗装劣化が少ないです。

  • 超撥水(ちょうはっすい)タイプ
    超撥水タイプは撥水タイプ以上に水を弾くタイプになります。最もボディに汚れや水を残さないため、非常に人気のあるタイプになります。
 ■ カーコーティングの注意点
注意点
価格や費用は?
 いかがだったでしょうか?

 コーティングの種類や水の弾き方のタイプは色々あるんですね。

 コーティングをする前には必ず、正しい洗車をおこなうようにしてください。

●軽トラを洗車するときの方法やコツを教えて!
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●【車の花粉対策!】シミを落とすための正しい洗車方法とは?
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●黄砂が車に与える影響と正しい洗車方法について
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 また、コーティングをした後の洗車には気をつけなければ、コーティングがとれてしまう場合があります。

 コーティング用のシャンプーを使用するのが良いでしょう。

●【食器用洗剤で代用?】洗車洗剤の種類や特徴
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 コーティングにかかる費用は、自分でやる場合には、500円~3,000円程度で商品を購入すればおこなうことができます。

 しかし、やはりプロと比べると仕上がりや持ちは劣るでしょう。

 一方、カー用品店や専門店に依頼した場合は、車のサイズによって異なりますが、およそ5,000円程度~できます。

 しかし、質が良いものになってくると5万円以上してくるようです。
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tag:   ボディ  コーティング  メリット  デメリット  種類 
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