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【運転中のサングラスに関する法律】偏光レンズって効果あるの? 

運転中にサングラスをかけるのは違法?合法?
運転中のサングラスに関する法律と偏光レンズの知識まとめ

 ■ 眩しい日射しを防いでくれるサングラス
マトリックス サングラス
サングラスをかける時の注意点
 夏など日射しの強い時期に大活躍のサングラス。

 単にファッションとしてサングラスをかけるという人も多いようですが、運転中にサングラスをかけるのは法律的にはOKなんでしょうか?

 フロントガラスにスモークを貼って透明度を下げるのは違法になりますが、サングラスの場合はどうなっているのか気になる所でしょう。

 そこで今回は、車を運転する際のサングラスに関する注意点についてまとめてみました。
 ■ 運転中にサングラスってかけてもいいの?
運転 日射し
サングラスに関する法律は?
 さて、そもそもサングラスを運転中にかけることは法律的に大丈夫なのでしょうか?

 結論から言いますと、サングラスの着用は違法ではありません。

 というのも、取り締まる法律がなく、スモークウィンドウと違って必要に応じて脱着可能であるからといえるでしょう。

 とはいえ、ドライバーには目視による安全確認が義務付けられているので、透過率の低い見えにくいものだと、危険ですので、透過率を配慮したものを使用するようにしましょう。
 ■ 快適な運転をするには偏光サングラス
アンパンマン サングラス
偏光レンズの効果とは?
 さて、日射しが強い中運転すると直射日光があたって眩しかったり、車のボディや車内の小物などに日射しが反射して前方が見えにくくなったりした経験があるのではないでしょうか?

 そこで偏光サングラスというものをかければこれらの可視光線を軽減することができます。

 この偏光レンズとはどのようなものなのかといいますと、簡単にいえば、光を曲げる働きを持っており、光の乱反射を防いでくれるレンズになります。

 普通のサングラスでも日射しを和らげ、眩しさが軽減されるため、目の疲れも軽減されます。

 さらに偏光サングラスであれば、眩しさの軽減に加え、クリアな視界を両立するため、目に優しく、快適に運転する事ができます。
偏光レンズのデメリット
 一方、偏光サングラスをかける際の欠点といいいますと、普段、眼鏡をかけていない人は少し運転しにくくなることでしょう。

 普段裸眼の人の場合は、慣れないと邪魔になり、ストレスを軽減するどころか、余計ストレスになる可能性もあります。

 その他の欠点というのはこれといってあまりなさそうですね。

 また、普段から眼鏡をかけている人の場合は、わざわざ度付きの偏光サングラスを購入しなくても、眼鏡の上から装着できるオーバーグラスタイプの偏光レンズというものも販売されています。

 オーバーグラスだと、度入りの偏光サングラスよりも安価で済ませる事ができるので試してみるとよいでしょう。
 ■ 夜間・雨天時には要注意!
夜間走行
暗所でのサングラスの使用
 サングラスを使用する人の多くは、日中の日射しの強い時になりますが、夜や雨の日に車のライトが反射して眩しいのを防ぐためや、ファッションとして一日中サングラスを使用するという人も中にはいることでしょう。

 しかし、視界が良好でない状況の場合はサングラスの使用は大変危険ですので、できるだけ控えるのが賢明でしょう。

 どうしてもサングラスが必要という場合は夜用の偏光サングラスなども販売されているみたいなので、普通のサングラスよりは良いかもしれません。
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tag: 運転中  サングラス  偏光グラス  効果  法律 
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