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【カスタム】軽トラのフルエアロって車検に通るの? 

軽トラにエアロを取り付けても法律上OK?
軽トラのフルエアロの車検・構造変更・費用について

 ■ カスタムの定番フルエアロ
軽トラ エアロ
エアロパーツ
 たまに見かけるエアロカスタムが施された軽トラック。

 主にドレスアップ目的で装着していますが、そもそも法律上、車検などの問題はないのでしょうか?

 そこで今回は、軽トラにエアロを取り付けるにあたっての注意点や取り付けにかかる費用などについてまとめてみました。
 ■ そもそも、エアロとは?
軽トラ フルエアロ
フルエアロでドレスアップ
 さて、エアロとはエアロパーツのことで、本来、空気力学的な抵抗・揚力の低減、操縦・走行安定性の向上、エンジン・ブレーキの冷却効果増大、車体の汚れ防止などを目的としていますが、一般的に使用されているエアロパーツは空気特性よりもデザイン性が優先されています。

 主に、以下の3つ全てを装着してあるものをフルエアロといいます。
  • フロントバンパー
  • リアバンパー
  • サイドスカート

 また、純正バンパーの下につけるエアロをハーフエアロといいます。
エアロを取り付けるのメリット・デメリット
 エアロを取り付けることによってどのような効果が得られるのでしょうか。

 エアロのメリットとしては…

  • 見た目が格好いい

 空気抵抗で走行性能がよくなるとも言われますが、ノーマル車自体、空気抵抗など考慮して作られているので、ほぼ関係はないでしょう。

 エアロのデメリットとしては…

  • 重量分燃費が悪くなる
  • 空気抵抗が増してスピードが遅くなる
  • 地面を擦ってしまう
などがあります。
 ■ エアロが装着してあっても法律上は大丈夫なの?
軽トラ リアエアロ
サイズの規定や構造変更
 さて、軽トラックにエアロパーツをつけるにあたり、規定などはないのでしょうか?

 通常は、製造段階での誤差を踏まえた数値で、

全長…±3cm
全幅…±2cm
全高…±4cm

といった一定範囲が許容範囲になります。

 さらに、一定範囲を超えるフルエアロを装着する場合、取り付け方法により構造変更が必要になる場合があります。

●手続きが不要な場合

  • 簡易な取付方法
  • 固定的取付方法(ドライバーやプライヤ、レンチなどの工具を用いて装着するものをいい、ボルト・ナットによるもの、接着剤によるものなど)

●手続きが必要な場合

  • 恒久的取付方法(溶接、リベットによる取り付け)

 主に一般的なフルエアロは固定的取り付け方法に該当するので構造変更届は不要になります。
 ■ エアロの取り付けにかかる費用
お金
カスタム費用
 エアロパーツを取り付ける際にかかる費用は各メーカー、取り付ける自動車用品店や板金屋、塗装屋によってことなります。

おおよその費用は以下のとおりです。

エアロ(3点)…100,000円~300,000円
取付工賃…25,000円~50,000円
塗装込み…50,000円~100,000円

 あくまでも目安なので参考までに…。
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category: 改造・パーツ

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tag: カスタム  フルエアロ  車検 
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