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骨折などの怪我やインフルエンザなどの病気の時は運転しても大丈夫? 

怪我や病気、妊娠中の運転は違反になるの?
花粉症の薬も運転違反になる可能性が…

 ■ 運転に支障がでる可能性がある
法律
責任が問われる?
 日頃の移動手段に車を使用している人で、骨折などの怪我や風邪やインフルエンザなどの病気を経験した人はかなり多いと思います。
 「運転はできそうか…?できそうだけど、運転してもいいのか?」といったところが悩みどころだったりしますよね。

 他にも、妊娠中であったり、薬を服用しているという場合も同じことが言えると思います。
 今回はこのような状況の時、運転しても違反にならないのかどうか、というお話です。
 ■ 骨折などの怪我をしている場合…
ギプス
腕や手のケガ
 基本的に腕や手をケガしている場合は、右左関係なく片手運転になってしまうので、運転操作に支障をきたしているとみなされます。

 道路交通法第70条によると…

車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。

とあります。

 ちなみに、片手で携帯をいじりながらの運転はもちろん論外ですし、意外なところだと食べ物を食べながらの運転も違反になります。注意が必要ですね。
松葉杖
足のケガは?
 では、足のケガの方はどうかというと、これもさて、腕や手のケガと同じく道路交通法第70条違反になります。

 ただし、これは右足のケガの場合に限り、左足をケガした場合は特に問題ありません。
 とはいえ、事故を起こした場合には責任を問われる可能性もありますので、できるだけ運転は控えた方が良さそうです。
 ■ インフルエンザなどの病気を患っている場合…
花粉症
基本的に
 ケガだけではなく、インフルエンザなどの病気の場合も運転に支障をきたす可能性があります。

 道路交通法第66条によると…

何人も、(中略)、過労、病気、薬物の影響その他の理由により、正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転してはならない。

とあります。

 つまり、インフルエンザに限らず、風邪や腹痛レベルでも体調がすぐれない場合は運転は控えた方が良さそうです。
風邪薬
薬の服用後もダメ!
 先ほどの道路交通法第66条には薬物の影響で正常な運転ができないおそれがあると運転してはいけないと記載されていましたが、薬物といっても、市販で処方されている薬も薬物に含まれますので、注意が必要になります。

 運転に影響を与える主な薬剤
運転禁止薬
 花粉症の薬にも抗ヒスタミン剤が含まれているので、運転する際には危険を伴います。
 薬の概要にも注意書きされていますので、しっかりと読んでから服用するようにしましょう。
 ■ 妊娠している場合…
マタニティキーホルダー
妊娠中の運転
 妊娠中に車の運転をすることは違反ではありません。

 しかし、妊娠中はホルモンの関係で眠気が出たり、判断力が鈍くなりがちです。さらにお腹が大きくなってくると、ハンドルにつっかえたりすることもありますので、危険です。

 車の運転そのものが直接妊娠中に害にはならないと言われていますが、事故を起こす可能性もありますので、できるだけ運転は控えるようにしたほうが良さそうですね。
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category: 豆知識

thread: 軽トラ - janre: 車・バイク

tag: 骨折  インフルエンザ  妊娠  運転 
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