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【車の花粉対策!】シミを落とすための正しい洗車方法とは? 

シミになった花粉の跡を綺麗に落とす洗車のやり方
花粉の対策や洗車方法についてをまとめてみました。

 ■ シミになった花粉は洗車で落とせるの?
被害を与える花粉
 春の到来とともに訪れはじめる花粉。
 春はスギ、夏はイネ科、秋はキク科と花粉症の人にとっては過酷な時期が続きますね。

 人体に悪影響をもたらす花粉ですが、実は人だけでなく車にも多大な被害を与えます。
 一度付着してシミになってしまうと、普通のシャンプー洗車では落ちず、ほっといていたら「腐食して取れなくなった」なんてことも…。

 そうならないために、今回は花粉をきれいに洗車するコツや車から花粉を守る方法についてまとめてみました。
 ■ 跡になってしまったシミの落とし方
STEP1 付着した花粉を落とす(軽度)
 まずは、軽度の場合の対処法から実践していきましょう。
 付着して間もない花粉やシミは、この方法で十分に落とすことができます。

1. 水で全体的に落とす
花粉が固まっている部分に勢い良く水をかけて落とせる箇所は全部落としましょう。

2. 優しく洗車
マイクロファイバーなど柔らかい素材のクロスに洗車用シャンプーをしっかり泡立てて、優しくこすります。
STEP2 花粉がシミになっている(中等度)
 STEP1で落ちなかった場合は、さらなる対処が必要になります。

●お湯を使用する
シミが付いている箇所にタオルやクロスを置き、その上からお湯をかけて3分ほど蒸らします。その後、マイクロファイバーなど柔らかい素材のクロスで洗車してください。

●虫・鳥の糞のクリーナーを使用する
花粉の成分はタンパク質なので、アルカリ性溶剤の虫・鳥の糞のクリーナーで変性させると取り除くことができます。3分ほどふやかしてからマイクロファイバーなど柔らかい素材のクロスで洗車してください。

●リムーバーを使用する
酸性のウォータースポットリムーバーや石油系のオイルリムーバーを用いて、花粉の成分であるタンパク質を分解して取り除くことができます。その後、マイクロファイバーなど柔らかい素材のクロスで洗車してください。
STEP3 それでも落ちない場合(重度)
 上記の対処法を実践してもシミが落ちない時は、腐食しきってしまっている場合や、花粉以外が原因になっている可能性があります。

 そんな時は、ゴシゴシと力づくで落とそうとしても、傷になったり余計にシミが定着してしまいます。取れなくなってしまう恐れが強まるので、整備工場やカー用品店などに相談するようにしましょう。
 ■ 花粉が付く前の事前対策
自動車にも花粉予防を!
 STEP3のように取り返しのつかない状態にならないためには、やはり事前の花粉対策が大切です。具体的には…

  • 車体にコーティングを施工する
  • こまめに洗車する
  • 駐車時はカバーをかける

などなど、結構簡単にできることが多いですね。

 ちなみに、ワックスがけは静電気が発生して花粉が付着しやすくなるので厳禁です。簡易コーティングに留めておく良いでしょう。
黄砂が影響している可能性も!
 いかがだったでしょうか?
 「たかが花粉と思って放置したら腐食してしまった!」という人も結構多いようなので、愛車をダメにしないためにもしっかりと対策しておきたいですね。

 なお、車についたシミは黄砂が影響している可能性もありますので、こちらの記事も合わせて読んでおくと、さらに良いでしょう。

●黄砂が車に与える影響と正しい洗車方法について
http://trucktorack.blog.fc2.com/blog-entry-334.html
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tag:   花粉  シミ  落とし方  対策 
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