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【簡単かつ効率的に!】軽トラックの掃除方法をポイント別に解説 

軽トラックの車内清掃のやり方や手順を教えて!
掃除に必要な道具、見落としがちなポイントを解説

 ■ 軽トラックを掃除しよう!
軽トラックの車内も清掃
 農業や漁業など仕事に使われる機会が多い分、汚れやすい軽トラ。

 定期的な掃除は確かに面倒ですが、「外から見えなければいいや」と洗車くらいしかしない人は、軽トラ車内が悲惨な状況になっていることもちらほら…。

 車内に溜まった砂やホコリは故障の原因にもなりますし、今回は誰でも簡単かつ効率的にできるよう軽トラ掃除のポイントをまとめてみました。
準備する道具
 まず、掃除をするにあたっては晴れた日の午前中を選びましょう。洗ったものを生乾きの状態で車に戻すと異臭の原因なので、半日以上は洗ったものを干す時間が取れるとベストです。
 次に、必要な道具を用意しておきましょう。最低限必要なものは以下の通りで、特別なグッズは使いません。

  • 掃除機
  • 汚れを拭き取る雑巾(3枚くらい)
  • フロアマット用の洗濯用洗剤(食器用洗剤でもOK)
  • ハンディワイパー
  • フロアマット用のブラシ(あれば)
  • 消臭・除菌スプレー(あれば)
 ■ 軽トラック掃除のやり方
手順1 フロアマットを取り出して洗う
 フロアマットは靴についた泥や砂などで最も汚れる場所で、一番面倒ですが干す必要があるので最初にやりましょう。この時にブラシがあると便利です。

 まずは、フロアマットを布団のように叩いて大きな汚れを落とします。次に、軽く水洗いした後に洗剤で洗います(ゴムマットでないものは専用の洗剤を使ってください)。
 このまま戻すとゴワゴワになりがちなので、最後に柔軟剤で仕上げて干しておきましょう。季節にもよりますが半日も干せば十分乾くはずです。
手順2 掃除機をかける
 次に、車内全体に掃除機をかけます。

 軽トラの場合、シートの裏には若干のスペースがありますが、ここは砂やホコリが溜まりやすい場所なので、掃除機で掃除するようにしましょう。
 お金や紛失物が落ちていることも多いので掃除機がけは慎重に…。
手順3 内窓を拭く
 車内のガラスも拭きます。

 内側なので汚れも少なそうなイメージですが、窓を開けた際には内窓にも汚れが付着します。濡れ雑巾でしっかりと拭いた後に、乾いた雑巾で乾拭きしましょう。
手順4 ホコリを取る
 軽トラックのダッシュボードは使わない人も多いですが、たとえ開けなくても隙間からは砂やホコリがどんどん侵入していきます。

 雑巾でもできますが、できれば毛先の細かいモップやハンディワイパーなどの掃除グッズなどを使って、奥の方まで取り除いていきましょう。
手順5 車内・天井を拭く
 最後に車内を全体を拭き取ります。

 まじまじと見る機会はあまりありませんが、実は天井は意外と汚れが付着しています。ほうっておくとシミになり取れなくなってしまうので雑巾などでしっかり拭きとります。
 ■ 長く乗り続けるために…
まとめ
 いかがだったでしょうか?

 乗用車と違って掃除がサボりがちになっている人が多いと思いますが、よくよく考えてみると軽トラックも、高いお金を払って購入した財産。
 車内の清掃は、そんな軽トラを故障せずに長い間乗り続ける秘訣とも言えるでしょう。

 愛着を持ってこまめに掃除するに越したことはありませんね。
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tag: 軽トラック  掃除  方法  ポイント  掃除道具  グッズ  手順   
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