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【ロープはどこにつける?】車の牽引方法について知りたい! 

車を牽引する際の方法と注意点について
牽引時の道具や気をつけることまとめ

引っ張る子供
 ■ 牽引の際に用意するもの
牽引につかうロープに必要な長さって?
 事故やスタック、パンクなど、トラブルが起きると牽引が必要になりますよね。けん引きと言うこともありますが、急に言われてもどうしていいか分からない! という人も多いでしょう。そこでまずは、牽引に必要な道具からみていきましょう。

 牽引のためには、ロープが必要です。ただ、結び方がわからないという人も多いため、最近では紐の先端にフックのついているものが販売されています。種類は様々ですが、5t以上の負荷に耐えられ、長さは4~5mのものが好ましいです。

 価格は1,500~3,000円ほどなので、車に一台乗せておくとよいでしょう。

 ■ ロープはどこに引っ掛ければいいの?
ロープをひっかけるアイボルトの位置について
 牽引する際には、バンパーに引っ掛けてはいけません。バンパーの付近には蓋があり、それを外すとフックを固定する場所があります。

 フックはほとんどの車にあらかじめ搭載されています。車種によって置いてある位置は変わりますが、スペアタイヤの近くや、工具入れに入っていることが多いようですよ。

 繰り返しになりますが、間違ってもバンパーに直接ロープを巻いてはいけません。下の動画のようになってしまいます……


 ■ 牽引されるときに注意するポイントは?
後ろの車に乗る際の注意点について
 まず、牽引される側の注意点をみていきましょう。

 走りだす前に、ギアはニュートラルに、エンジンスイッチは"l"もしくは"ll"変更してください。

 引っ張られる側の車は、前の車と繋いでいるロープをたるませないようにブレーキで調整しながら運転します。ただ、エンジンが停止している際は通常よりもブレーキがかかりにくくなっています。いつもより強く踏み込んでください。

 実は、引っ張られる側の方が運転の難易度は高くなります。より運転に慣れているドライバーが後ろの車に乗ってくださいね。

引っ張る側の注意点は?
 引っ張る側が発進する際は、ゆるやかにスピードを出してください。いきなり加速すると、ロープがちぎれるおそれがあります。また、走行中も時速30km以上で走らないよう注意しながら運転しましょう。

 さらに、後ろの車はブレーキが効きづらい状況にあることを頭に入れ、道路状況に応じて早めにブレーキサインを出してくださいね。

 ■ こんなときは迷わずロードサービスを
牽引が危険な状況について
 ちなみに、故障や破損、事故のおそれがあるため、下記のような状況では牽引せずにロードサービスを呼んでください。

  • 運転に自信がない
  • 走行距離が80km以上
  • 長い坂道がある

 JAFによると、牽引料金は次のとおりです。


基本料
作業料
牽引料
非会員
8,000円
4,500円(釣り上げ:+9,000円)
700円/km
会員
無料
無料
無料※1

※1 走行距離が15kmを超える場合は、1km毎に700円

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tag: ロープ  牽引  方法   
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