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ぬかるみにハマったトラクターやコンバインの脱出方法を知りたい! 

コンバインやトラクターがスタックした場合の脱出方法
ぬかるみの脱出方法や、泥にはまらない予防策まとめ

スタック
 ■ 水分の多い田畑で気をつけること
ぬかるみのある場所はどう切り抜ける?
 稲刈りや畑を耕す季節、田植えの時期に大活躍のコンバインやトラクター、田植機。多少の悪路でもガンガン進んでくれる頼もしい機械ですが、どんな優れた車でも悪路の走破性能には限界があります。まだ水分が残っていて柔らかくなっている畑や水田では、たまにぬかるみに足をとられ、動かなくなる(=スタックする)というケースもあるようです。

 一度ハマってしまうと、機械にも田んぼにも悪影響を及ぼすため、できれば避けたいもの。そこで今回は、スタックしないための予防法と、ハマった場合の対処法を見ていこうと思います。

 ■ ハマったときの対処法について
対策1:板や布をかませる
 方法は簡単で、タイヤの下に麻袋や毛布、板などを敷くというもの。摩擦抵抗があがるため、脱出しやすくなります。

また、周囲にあるコンクリートブロックなどを代用させることもできます。

対策2:軽トラや他の機械に牽引してもらう
 上の方法でもうまくいかない場合は、他のトラクターやコンバイン、田植機や軽トラなどに引っ張ってもらうと楽でしょう。

 最近では、簡単に取り付けられるよう先端がフック状になっている牽引用ロープも販売されています。かさばるものでもないので、いざというときのために、一家に一つ置いていてもいいかもしれませんね。

対策3:番外編
 脱出方法を調べていたところ、チェーンと木の棒を使って脱出する方法をみつけました。

 それとなくこなしている男性ですが、枝の強度がキモのような気もするこの方法……試す際は自己責任でお願いしますね。


 ■ スタックを防ぐ方法はある?
スタックの予防策について
 脱出方法は数あれど、できれば避けたいスタック現象。そこで、未然に防ぐためにはどうすればよいのかをさっそく調べることに。

 農家の方の経験によると、ぬかるんでいる場所の稲はわざと刈らずにコンバインに踏ませ、泥にはまるのを防ぐのだとか。

 また、トラクターの場合、できるだけ鉄車輪を出しておいた方が一番でしょう。また、ハマってしまった後、どうしても抜けないときは、畑が乾燥して土が堅くなるまで機械を放置しておくのだとか。窃盗などの危険性はあるものの、一番労力を使わない賢い方法なのかもしれません……?

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category: 豆知識

thread: 軽トラ - janre: 車・バイク

tag: スタック  トラクター  コンバイン  田植機  対策  脱出方法  対処 
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