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黄砂が車に与える影響と正しい洗車方法について 

黄砂は車にどんな影響を与えるの?
黄砂が付いた車の洗車方法等まとめ

黄砂
 ■ 黄砂が車に与えるダメージって?
黄砂のせいで車にシミができる?
 ここ数年、春先の有難くない風物詩となりかけている黄砂。ニュースの映像などでも、黄砂が積もり黄色くなった自動車の姿をみかけますね。もちろん、見た目が美しくないという被害を受けることになりますが、黄砂が車に与える影響は、それだけではありません。

 まず、黄砂には様々なミネラルが含まれており、性質はアルカリ性です。ただ、これが車ボディに付着したからといって、すぐにダメージを受けるわけではなく、雨に降られてしまうと危ないのです。

 前述の通り、黄砂はアルカリ性で、撥水コーティングが威力を発揮しづらい状況にあります。その状態で水滴が付着すると、黄砂内のミネラル分が水分に溶け出します。やがて雨が止み、水分が蒸発したときに残されたミネラルが固形化し、シミ(いわゆるイオンデポジット)となってしまうのです。

 これが繰り返されると、シミの付着はどんどん強力になり、洗車しても落ちない汚れとなってしまいます。

 ■ 黄砂が付着した車の洗車方法って?
おすすめの洗車手順について
 さて、なんとも厄介な黄砂は、一体どのようにして洗い流すべきなのでしょうか。

 様々な黄砂の洗浄方法を調べたところ、次のような手順が好ましいようです。

1.天井部分からボンネット、ドアガラス付近にかけて、大量の水で洗い流す

2.車用シャンプーをよく泡立てる

3.泡をスポンジにたっぷり含ませたら、優しく撫でるように表面を洗う

4.シャンプーを大量の水で洗い流す

5.乾いた布で車体についた水滴をとる

 バンパーやワイパー、窓の溝などには細かい砂が溜まりやすいので、重点的に水を洗い流して下さい。また、洗車の頻度は黄砂が降ったらすぐに洗うのが好ましいのですが、毎日するのは非現実的。黄砂をかぶってから2、3日以内なら問題ないでしょう。ただし、2週間以上放置してしまうのは、汚れが染み付きやすいので気をつけてください。

 ■ 洗車をするにあたっての注意点
洗車で車に傷をつけないために
 車の汚れを落とすための洗車ですが、方法を誤ると傷の原因となります。

 まず、黄砂を落とす場合は必ず手洗いでおこなってください。洗車機では細かいところまで手が届かず、砂が残り、ダメージの原因となります。手で洗う場合も、バンパーやワイパー辺りは細かい砂が残りやすい傾向にあります。目で確認しながらしっかりと落としましょう。

 また、よく泡立てていないとボディを引っ掻いてしまい、これまた傷の原因となります。もうこれ以上泡立たないというところまでシャンプーは泡立ててくださいね。

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category: 豆知識

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tag: 黄砂    影響  洗車  方法 
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