軽トラック情報館|大阪事業所

今年のオススメ、必要な免許・資格、各車種の寸法、豆知識などなど軽トラの情報が満載!軽トラックの事なら軽トラ情報館に何でもおまかせ!!

スリップやスタックしやすい雪道を運転するときのコツって? 

明日からできる雪道を運転するコツについて
雪道に適したタイヤや機能等まとめ

軽トラ1
 ■ 車を雪道で運転するときのコツは?
雪道での自動車運転について
 日本では古くから、雪が降ると犬は喜び、猫はこたつで丸くなるようですが、現代人である我々は働きに出なくてはなりません。電車などの公共交通機関を使う人もいれば、自動車で出勤する人もいますよね。また、スキーなどレジャーを楽しむために雪道を走る人もいるでしょう。

 しかし、雪や気温の低さで凍結した道は、慣れている方でも事故を起こす場合も。ましてやほとんど走ったことがない人にとっては、危険以外のなにものでもありません。

 また、一口に雪道といっても種類は様々。次のような道それぞれで対処法は変わります

  • 凍結した道
  • 凍結路のうえに少し雪が積もっている
  • 雪の降り始め
  • 積もった雪が踏み固められた(圧雪)状態
  • 圧雪が凍結した状態
  • 湿った雪が積もった状態
  • 他の車が通った跡が溝になっている(わだち)状態

 いずれの道も、“氷や雪が少し溶けだした”状態が最も滑りやすいとされています。そのため、夜中雪が降った後、輝かしい太陽がでている朝なんかは要注意ですね。

 また、それぞれの道に対する対処法・運転テクニックは下記のサイトに詳しく載っていますので、興味がある方はご覧になってみてください。

○COPAINS 雪道ドライブ入門
http://copains.idns.jp/mini/yuki_car.html

 ■ 手軽かつ、スグに対策したいんだけど……
お手軽な雪道走行のコツについて
 さて、上記では少し運転のテクニックについて触れましたが、運転テクニックは一朝一夕で身につくものではありませんよね。そこで、テクニックに自信がない、または練習する時間のない方には、次のような「より手軽に雪道を走るための方法」をおすすめします。

1.パートタイム4WDを上手く使う
 よく、雪道では4WDが良いといわれていますね。確かに凍結した道では4WDは優れており、次のような走破性能を発揮します。

  • 発進時に優位
  • 登坂力が良い
  • 駆動力が良い
  • 低速ならば、カーブ時も曲がりやすい

 ただし、4WDも万能ではありません。発進時の走行性は優れていますが、その他の機能はほぼおなじ。4WDを過信して無茶な運転をした場合は、滑るため気を使って運転する2WDに比べ、事故となる確率が格段に高くなります。

 また、4WDでは車体が左右にぐらついた場合、立て直す暇もなくスピンすることが多いです。これは後輪も駆動している4WDの特性によるもので、「4WDだから大丈夫」と油断してはいけません。

2.荷物を積んで重くする
 軽トラユーザーの間では「荷台に荷物を積んで重量を増す」という雪道対策法が知られているようです。重くするメリットとしては

  • 発進時に優位
  • 登坂力が良い
  • 駆動力が良い
  • 低速ならば、カーブ時も曲がりやすい

だそう。また、軽トラの場合、運転手側に近い位置に重りを載せることで、重心を中心によせ、安定した走りをみせるようです。反対に、荷台後部に載せた場合はお尻をふらず、安定した走りを見せるのだとか。

 しかし、この方法はタイヤのグリップ力があがる一方で、重量が重いため、「ブレーキが効きづらい」または「一度滑ったらなかなか止まらない」といったデメリットがあります。

 どういった道を走るか考え、重くした方がよいのか、軽い方がいいのかを検討してみてくださいね。

3.タイヤを替える
 雪道をノーマルタイヤで走るのは、ある種の自殺行為といっても過言ではありません。スタッドレスタイヤに替えてから走行してください。ちなみに、新品のスタッドレスタイヤは、本来の走破性能を活かすために「慣らし走行」が必要となります。これは、ゴム劣化を防ぐコーティングを剥がすためで、乾燥路面を約100kmほど走ると良いと言われています。

 また、雪道といえば、チェーンを思い浮かべる方も多いと思います。ただ、雪国などでは、スタッドレスを付けても走れないようなとき用、あくまで非常用の道具扱いだそうです。ただ、「突然雪が降ってしまったけどノーマルタイヤしかない」という場合に対応できるよう車に一台積んでおくと安心ですね。

 ■ 雪道でスタックしてしまったときの対応は?
雪道にはまったときの脱出方法
 さて、雪道となると、思わぬところが深くなっていて、足をとられてしまったらどうすればよいのでしょう。

 「車体を持ち上げる」方法は割とメジャーですが、雪道の場合は足元が滑りやすく転んで怪我をする可能性があるため、避けたほうが無難。毛布やカーペットをタイヤに噛ませて脱出させた方が良いでしょう。

 詳しい方法は、過去記事で紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。

●軽トラックでぬかるみにハマってしまったときの対策と脱出のコツ
http://trucktorack.blog.fc2.com/blog-entry-200.html

豆知識の関連記事

category: 豆知識

thread: 軽トラ - janre: 車・バイク

tag: 雪道  運転  コツ  ポイント  注意点 
cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://trucktorack.blog.fc2.com/tb.php/333-a6990a51
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top