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車のバンパーについたサビや傷の修理はどうやればいい? 

車のキズを直す方法について教えて!
細かいキズ・引っかきキズの修理手順や料金等まとめ

車体にキズ
 ■ ごく浅い傷の直し方は?
浅い傷の修理方法
 まずは、浅い傷の修理方法からみていきますが、何を持ってして「浅い」傷なのでしょうか。あるカー用品店によると、水をつけて傷跡が消えるようならば「浅い傷」、水をつけても跡が消えないならば「深い傷」という判断基準を設けているようです。

 そして、この水で消えるほどの浅い傷であれば、コンパウンドをつけたスポンジで、磨けば直せます。
コンパウンドとは、「研磨剤」のようなもので、ホームセンターやカー用品店で販売されています。「細目」「極細」「液体」と数種類ありますが、それぞれ以下の様に性能が変わってきます。

細目
極細
液体
やする
なだらかにする
磨き上げる

 ■ ひっかき傷の修理方法を教えて!
引っかき傷編
 さて、引っかき傷の場合は少し厄介です。
方法はいくつかありますが、今回はタッチペンで塗料を塗りこむ方法をみていきましょう。

 まず、下準備として、「コンパウンド細目」で「磨いて消える」程度の傷を消しておきます。その後、専用のサンドペーパーで、塗装の溝に詰ったサビや汚れを落とします。

 また、シリコンオフなどの専用塗料を使い、油分や削りカスをあらかじめとっておきます。次に、傷に沿って、上下にマスキングテープを貼りましょう。傷とマスキングテープの間にはあまり隙間ができないよう気をつけてください。

塗料を塗りこむ
 上記の下準備が出来たら、塗料を塗っていきます。
伸ばすようには塗らず、点を打つように少量づつ載せてください。全体に載ったら少し乾燥させ、再び塗り重ねます。同様の作業を数回繰り返し、塗料が盛り上がるまで塗布しましょう。

 ある程度塗り込めたら、塗料が乾燥した後にマスキングペーパーを剥がし、一週間ほど乾燥させてください。

塗料をならす
 塗料を塗った箇所の上下に、平行の向きでマスキングテープを2、3枚重ねて貼ります。研磨用のスポンジで、傷と並行に、少しずつこすっていきます。張ってあるテープと同じくらいの高さになったら一番上のテープを剥がし、再びスポンジで磨きましょう。最後のテープになるまで、同様の作業を繰り返します。

 また、削っている最中には塗料のカスがでスポンジに付着しますが、こまめに洗って落としましょう。

塗料をならす
 マスキングテープの最後の高さまで削れたら、コンパウンドで磨きます。まず、「コンパウンド細目」を用意し、ボディと塗料の段差がなくなるまで磨きます。

 次に、新しいスポンジに「コンパウンド極細」を出し、磨き目を消してツヤを出します。ペースト状の塗料が見えなくなるまで塗りこみましょう。

 最後に、新しいスポンジに「コンパウンド液状」をつけて、鏡面仕上げを施します。実際に傷ついた箇所よりも、少し広い範囲を磨くことで、うまく馴染みます。

 なお、手順を映像で見たい方は、下の動画をご参照ください。



 ■ 業者に頼んだ場合の料金は?
業者による修理費用について
 さて、自分でやるのはうまく出来るか心配だから、業者に頼みたいという方もいらっしゃるでしょう。そこで一番気になる料金面。バンパー修理をおこなっている業者を調べたところ、料金は10,000~40,000円が相場、といったところでした。
 また、作業時間は数時間で終わるケースがほとんどのようです。

 もちろん、傷の程度や車種によって値段が上下するので一概にはこの価格・時間内ではありません。そのため、修理前にきちんと見積もりを出してもらうことが大切ですね。

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