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軽トラの鳥居ってどういう意味があるの? 

軽トラについてる鳥居、その意味と意外な使い道とは…?
後ろのはめ殺し窓についてる格子のことです

トラックの鳥居

 ■ 鳥居って何のことなの?
鳥居の意味とは
 キャビン後部の窓と荷台の間に装着される格子状の鳥居。
 ガードフレームとも呼ばれるこのパーツは、一見すると何に使うのかわからず邪魔な存在のようにも思えますね。

 なぜ鳥居と呼ばれるようになったのか、その由来は定かではありませんが、おそらく神社の鳥居に形が似ているからその呼び方が定着したものと思われます。
 営業用ナンバーのことを緑ナンバーと呼ぶようなものなのでしょうか?


 ■ 鳥居って何のために付いてるの?
鳥居が架装されている理由
 実はこの鳥居、「積荷が窓を突き破って来ないように」という配慮のもとに生まれた、れっきとした安全装置の一種なんです。

 最近は周囲にフックやストッパーが付いていたりするので何かの便利機能だと思っている人も多いみたいですが、乗員の安全には欠かせないパーツだったんですね。
 縦横に数本のフレームがあるだけですが、確かにこれだけでもコンテナやセメント袋が運転席に突っ込んできて頭に当たることはなさそうです。シンプルで効果的ですね。



 ■ 鳥居の便利な使い方
鳥居の活用方法
 はじめは安全装置として装着された鳥居ですが、前述の通り、最近はフックやストッパーが搭載された実用性の高いタイプが多く

  • 長尺物の積載
  • シートがけ
  • 重機・トラクター積載時のロープワーク

など様々なシーンで威力を発揮することができます。
 「邪魔だから外した」なんて人もかなり多いみたいですが、ただでさえ低い軽トラの衝突安全性能をさらに下げてしまうので、今まで使っていなかったという人こそぜひ活用してみては?


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category: 豆知識

thread: 軽トラ - janre: 車・バイク

tag: 軽トラ  鳥居  付ける理由  意味  名前の由来 
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