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【ポイントは?】軽トラックの積載物別の注意点まとめ 

軽トラックに○○を載せるときのコツや注意点って?
軽トラックにものを載せるときのあれこれ

軽トラック

 ■ 軽トラに積載する時に気をつけること
軽トラックに荷物を載せる
 軽トラックといえば、いろいろな用途に使える万能トラックで野菜からコンクリートブロックの運搬まで何かと便利な存在ですが何でも積める反面「これってどうやって積めばいいんだろう?」なんていうものも結構ありますよね。

 ということで今回は、軽トラックの積載物別に注意点やコツなどをまとめてみました。


 ■ 乗り物
トラクター
 積載の際には、「ラダーレール」「あゆみ板」「バタ板」などと呼ばれる地面から荷台への渡し板のようなものかユニックなどのクレーンを利用します。

 載せるときには車両の重心が大きく後方に傾くので転覆しないように注意が必要でアウトリガーやジャッキなどがあれば利用してロープでしっかりと固定しましょう。

バイク・原付
 トラクターとだいたい同じですが、バイクはトラクターよりも不安定なのでしっかりと縛る必要があります。

 しかし、これが意外と難しくもし荷台から落下・転落などすると大事故の元なのでロープワークがわからない場合はやめておいた方が無難です。

ボート
 ボートは風圧の危険性もあるので運搬の際には荷台にひっくり返しておくのが基本ですが、その分傷みやすいです。

 長さは法的には軽トラ自体の長さ×1.1倍の長さのものまでOKですが、ボートは角材やポールのように立てかけたりするとやはり風圧が危険なので絶対にやめましょう。
 となると、大した長さのものは運べないのであまり軽トラとの相性は良くないのかも知れませんね。


 ■ 重量物
土・砂・石・岩など
 この手の積載物は見た目以上に重量があるので軽トラックの積載重量制限である350kgを越えないようにするのがまず第一です。
 もし、350kgをオーバーしてしまうと法令違反となるだけでなく軽トラック自体の寿命も短くなるので注意が必要です。

 高速走行時は小石の落下でも後続車のフロントガラスを破るくらいの威力があるので荷台にシートなどを貼るかトノカバーをつけるとトラブルを事前に回避できます。

○軽トラックの最大積載量について
http://trucktorack.blog.fc2.com/blog-entry-160.html



 ■ 長尺物
角材・単管パイプ・ポール
 ボートの項目でも少し説明しましたが、自動車は車両自体の長さの1.1倍の長さのものまで運ぶことができます。
 例えば軽トラックの長さが3mだとすると3.3mまでということですが、実際の軽トラックの荷台は2mくらいなので実際には画像のように立てかけて運ぶこととなります。

 載せるときには、前は鳥居部分に後ろはドアの下(もしくは上)に乗せて斜めに置きますが車高が高くなっているので高さ制限のあるところに十分に気をつけましょう。
 ロープワークも必須なので初心者の方はやめておいてバンか何かで運ぶ方が無難かも。



 ■ 食品
野菜・果物
 積載重量的にもそう多段で積むこともないとは思われますが、基本的に重いものが下で軽いものは上に積むと車両が安定するので事故の危険性を減らすという意味でも必要不可欠です。

 夏場は直射日光でかなり温度が上昇するのでマットを敷いたり幌をかけたりすると良いかも。



 ■ 生き物
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tag: 軽トラック  載せ方  積載  注意点  コツ  まとめ 
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