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ホンダNコロ(N360)復刻の今 

ホンダNコロ(N360)復刻の今
そういえばそんな話があったような。

当時のN360
 ■ N360復刻プロジェクトの今
24年度秋に投入という話でしたが
 昨年ホンダが発表したN360の復刻プロジェクトですが、一応市販化に向けて動き出しているとのことです。
 昨年の発表ではハイブリッド化する方針だということでした。開発名は「BX」。
 当初はコスト面での問題で軽自動車のハイブリッド化は難しいと考えてきていましたが、JC08モードで30km/Lの低燃費を実現したダイハツ・ミラースの存在がハイブリッド化への後押しとなったとのことでした。

 N360の後継車は「Nコンセプト4」という形で2011年の東京モーターショーで展示されていました。

 今回はこのN360と同時期の人気車種N600の後継モデルとして開発中だというBXの最新画像です。


 ■ N360後継車の最新画像
N360後継車の最新画像
 昨年発表されたNコンセプト4から大きな変更はないようです。とはいえ、昨年の完全なコンセプトデザインと比べるとだいぶ手が出しやすいデザインになっています。
 ちなみにこの画像は特許申請用に提出されたものだそうで、概ねこの画像のようなデザインになるのではないでしょうか。

N360復刻版1N360復刻版2

N360復刻版3N360復刻版4

N360復刻版5N360復刻版6

N360復刻版7

 ■ ミライースを超えることはできるか
低燃費でスタイリッシュに?
 ダイハツ・ミライースを出し抜くことを視野に入れて開発されていると思われるBXですが、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのミライースに対抗出来るだけの低燃費を実現できるのでしょうか。

 先程も触れた通り、ミライースは30km/Lという驚異的な燃費を実現しており、ホンダのハイブリッド車フィットシャトルの25km/Lを現状でははるかに超えています。
 また、ミライースが超低燃費車としての地位を確立してしまっているという点で、燃費で追いつけても多少の出遅れ感もあります。

 しかしながら、N360の復刻車というブランドはホンダだけが持っているアドバンテージとなるので、燃費で出し抜けないにしても十分に利はあるのではないかと思えます。
 逆に期待感が高すぎて、こけたときはダメージが大きそうだという感じもしますが、私としては期待して待ちたいところです。

ちなみに・・・
 ミライースの燃費が驚異的だと書きましたが、実燃費については16-17km/Lという風に考えられています。
 というのも、ハイブリッドカーの特性として、運転する状況によってガソリンの消費量が極端に変わってくるため、運転する地域によって燃費の違いが大きいのです。
 ハイブリッドカーは減速時にモーターで発電する仕組みになっており、減速する機会の少ない地域だと必然的にエンジンを使用した走行に偏りがちになるのが燃費にばらつきがある原因です。
 イメージとしては手回し発電機みたいな感じですね。

 もしハイブリッドカーを運転する機会があれば、このポイントを覚えておくといいでしょう。

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tag: N360  Nコロ  ホンダ  Nコンセプト4  ハイブリッドカー 
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