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軽トラックの小回り性能の比較一覧 

各メーカー製軽トラの小回り性能、最小回転半径ランキング
各メーカーの軽トラの最小回転半径比較表

トヨタのダイナ

 ■ 軽トラックの小回り性能
最小回転半径
 軽トラックに求められるものといえば、田畑の中でもスタックしないような悪路走破性というものがまず挙げられますが、他にも田んぼのあぜ道でもラクラクに走り抜けられるような小回り性能も重要な要素の1つですよね。

 ということで、今回は各メーカーの軽トラックの小回り性能の指標である最小回転半径についてランキング付けして比較してみました。


 ■ 最小回転半径について
最小回転半径とは
 そもそも最小回転半径とは何かというと、「自動車が限りなく小さい円を描くように走行したとき、前輪外側タイヤが何mの円を描くのか」ということを表していて、これが小さければ小さいほどクイックなターンが可能な軽トラックである、というわけです。

ボディが小さい≠小回りが良い?
 基本的には大きい車ほど最小回転半径は大きくなる傾向にあるのですが、中には「車体が大きい割にはハンドルが切れる」逆に「車体が小さい割には小回りが利かない」といった車があります。

 これは前輪と後輪の間の長さを表すホイールベースというものに依存していて、これが小さければ小さいほど小回りが効く車であるというわけです。


 ■ 各軽トラックの最小回転半径ランキング
最小回転半径の比較
  • ハイゼット(ダイハツ) 3.7m
  • キャリイ(スズキ) 3.7m
  • サンバー(スバル) 3.7m
  • アクティ(ホンダ) 3.6m(4WDは3.7m)
  • ミニキャブ(三菱) 4.0m
  • クリッパー(日産) 4.0m
  • スクラム(マツダ) 3.8m

ということで、一番最小回転半径が小さいアクティは3.6mで一番長かったキャリイやサンバーに比べて半径40cmも違うという思ったより大きな差が出ましたね。
 もしこれから軽トラックを買うときに小回り性能を重視する機会があったらぜひともこちらを参考にしてみてください。

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category: ランキング・比較

thread: 軽トラ - janre: 車・バイク

tag: 軽トラック  小回り性能  最小回転半径  比較  一覧  まとめ 
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