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軌陸車として活躍する軽トラ レールランナー 

軌陸車として活躍する軽トラ レールランナー
一風変わった軽トラ レールランナー

レールランナー
 ■ レールランナーについて
軌陸車とは?
 鉄道の改修などの保線作業に使われる、線路と道路を両方走れる車のことを軌陸車と言います。

 色々なものがあり、例えばクレーンにも線路と道路を同時に走れるものがあったりします。

●TADANO軌道陸上兼用ラフテレーンクレーン(GR-120NLDW)
http://torakujp2011.blog.fc2.com/blog-entry-378.html

軽トラを軌陸車にしたレールランナー
 作業時間の限られている都会の大手私鉄などでは、列車の運行が終わる時間まで待ってから車庫を出発する必要もなく、保線作業が完了してすぐに線路から離脱出来る軌陸車は重宝されるそうですが、その中でも珍しいのがこのレールランナーです。
 軌陸車は通常ならば軌道走行用のユニットを自身に搭載して、油圧で必要な時に下ろして線路に入線するというのが一般的なようですが、このレールランナーはベースが軽トラということがあり、重くかさばる油圧式のユニットは搭載することが難しいそうです。
 そのため、軽トラの荷台に着脱式の軌道走行用台車を積載して現場に向かうとのこと。
 汎用性の高さが軽トラの魅力でもありますが、こんな使い方までされているなんて驚きですね。

 ■ 鉄道のメンテナンスについて
いつやっているのか
 折角なので、このレールランナーを始めとする軌陸車の活躍の場を除いてみたいと思います。
 鉄道を走るという目的があるので、軌陸車を所有しているのは鉄道会社やその関連企業になるわけですが、昼間はひっきりなしに電車が通過しているので、列車の本数が少ないローカル線以外では出来ないようです。当然ではありますが。
 保線作業が行われるのは最終電車が通りすぎてから翌日の始発電車が走りだすまでが作業のリミットなので、その時間に素早く作業を終えなければいけないそうです。

作業員の募集は?
 どういった形で作業員の募集をしているのかと思って調べてみたら、案外普通の求人サイトなどで募集していました。
 しかしながら、時間については先述の通りの理由から不規則だという記載の仕方で、中々ハードな仕事になりそうです。
 とは言え、責任感が必要な仕事だし、列車の滞りない運行という大事な社会貢献ができるという点でやりがいの有りそうなお仕事ですね。

 ■ 色んな軌陸車
仕事の数だけある軌陸車
 今回はレールランナーに焦点を当てていますが、実際はもっと多くの軌陸車が線路の保線のために日々走っています。
 そんな軌陸車たちの働く姿です。










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tag: 軽トラック  レールランナー  鉄道  軌陸車 
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