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軽トラックでぬかるみにハマってしまったときの対策と脱出のコツ 

軽トラックのぬかるみ対策あれこれ
沼で、降雪路面で、畑でなどなど…

スタック?した軽トラ
 ■ 軽トラックで悪路を走るとき
悪路に強い軽トラック
 軽トラックといえば、地面がどんなにでこぼこであっても走破できるような仕組みや構造になっていて、どんなぬかるみや雪道であってもハマってしまうということはほとんどありません。

 とはいえ、軽トラックも万能というわけではないのでたまにはぬかるみなどで動けなくなってしまうこともあります。

 ということで今回はそんなときでも冷静に対応できるように対策や脱出するコツなどをまとめてみました。

ちなみに
 基本的に自力でぬかるみなどから脱出するためには4WD(4輪駆動)であったりデフロックやローギアなどといったオフロード性能を高めるような機能があるというのが前提となっています。

 特に2WD(2輪駆動)の場合は4WDに比べて悪路走破性がとても低くなっているので、2WDの軽トラックに載っている人は脱出しようと無理をして状況を悪化させてしまう可能性も高いので、おとなしく早めの段階で諦めてロードサービスを呼んだほうが良いでしょう。

 ■ スタックのいろいろなケース
畑でハマった場合
 特に過積載状態や雨後などで地面がぬかるんでいるときに軽トラックで畑に入ってしまいハマってしまうという場合が多いみたいです。

 まず、畑でハマってしまった場合は前後に激しく車を動かして、その反動でシーソーのようにどんどん振れ幅を徐々に大きくしていって脱出するという「もみ出し」と呼ばれる技が有効です。

 また、大人が2~3人以上いる場合であれば直接軽トラックを持ち上げてしまったり荷台に乗ってしまう(重くなる分摩擦の抵抗が大きくなる)ことで解決できる場合もあります。

雪道でハマった場合
 雪はとても滑りやすく、どれだけ軽トラックのオフロード性能が高くてもタイヤが滑って空転してしまい効果が現れにくいことがあります。
 また、軽トラックの車体を持ち上げるという方法も足下が滑ることもあって二次災害が発生する危険があるのでやめましょう。

 このような場合はまずタイヤ周りの雪をかき分けてみて、それでもダメだった場合や毛布やカーペットといった常備品やラダーと呼ばれる専用グッズをタイヤにかませることによって摩擦力を増して脱出するという手段があります。

 また、タイヤやカーペットがない場合は周囲の石や砂利をタイヤの下に敷いて代用することも可能です。

沼地でハマった場合
 沼地でスタックした場合は、まずは一度車から降りてスタックした状況を良く確認することが大切です。

前述の「もみ出し」で脱出できる場合もありますが、沼地の場合は空転させればさせるほどタイヤがぬかるみにはまり込んで状態を悪化させてしまうという特性があるので、自力での脱出が無理そうな場合は車の底面まで飲まれてしまう前に早めに助けを呼びましょう。

 ■ 万が一の時にあったら便利なアイテム
いろいろなケースに合わせたアイテム
 ぬかるみにハマったとき、準備をしている場合としていなかった場合では脱出までにかかる時間に大きな違いが現れます。

 必要最低限の装備については大した手間やスペースを必要としないので、かならず常備しておくようにしましょう。

  • 軍手
  • スコップ
  • 長靴
  • 毛布やカーペット
  • 携帯などの緊急連絡手段
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tag: 軽トラック  ぬかるみ  はまる  対策  コツ  スタック       
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