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軽トラックの燃料に軽油を使うとどうなる? 

軽自動車・軽トラックの燃料はガソリン?軽油?
軽トラック用の燃料の違いあれこれ

ガソリンと軽油
 ■ ガソリンと軽油とは?
レギュラーガソリンとは
 ガソリンはいわゆる石油製品のひとつで、沸点が摂氏30度から220度の範囲にある中間製品の総称で、日本では主に自動車用に用いられることが多く、単にガソリンと呼ばれたりします。

 ガソリンを自動車に使用する場合はガソリンエンジンと呼ばれるエンジンが搭載されている車種にしか使用できず、ディーゼルエンジンと呼ばれるエンジンが搭載されている車種に給油して使用することはできない。
軽油とは
 軽油もガソリンと同じ石油製品のひとつで、沸点範囲が180~350℃0度の範囲にある炭化水素化合物で日本では主に商用車に用いられることが多くディーゼル燃料とも呼ばれます。

 軽油はディーゼルエンジン専用の燃料でガソリンと同じくガソリンエンジンとの相互互換性はない。

 ■ 間違えて給油してしまった場合
誤給油の際には
 ガソリンと軽油にお互いの互換性がない(入れ替えても動かない)ということは上で説明しましたが、ではもし間違えて給油してしまってエンジンに混入してしまった場合はどうなるのでしょうか?
エンジンをかける前に気づいた場合
 エンジンをかける前に入れ間違えに気づいた場合は、まず丹念に燃料を抽出しましょう。
 金銭的な余裕があるのであれば正しい燃料を満タンして抜き取るという作業を繰り返すことによって不純物が薄れます。
 不安な人はディーラーや修理店などでやってもらう方が良いかもしれません。
エンジンをかけた後に気づいた場合
 エンジンをかけた後に気づいてしまった場合はかなり厄介なケースになるようです。
 まずは御給油した燃料を抜き取るという点は上記と同様ですが、もしエンジンにまで回ってしまった場合は燃料タンクを完全にきれいにしたとしてもなんらかの後遺症が残ることもあるようで最悪の場合は廃車というケースも珍しくはないようです。
 こちらも不安な人はディーラーや修理店などでやってもらう方が良いかもしれません。

 ■ その他のガソリンや軽油
劣化ガソリン
 長期間の放置あるいは極端な温度条件下に置かれて品質が劣化したガソリンは、変質ガソリンとも呼ばれ強い独特の刺激臭を放つようになる。
 この状態のガソリンは金属と反応しやすいため、収めている容器やエンジンを腐食して破損につながる場合がある。
不純ガソリン
 不純物の入リ混じったガソリンで、主に水が混入してしまうケースが多い。
水分が混ざった不純ガソリンとなってしまう。
 水はガソリンより重くタンク下部に溜まってしまうため、水が入っていることに気付かずに放置することで腐食が掟最悪の場合にはタンクに穴が開いてしまう場合がある。
不正軽油
 軽油と同じようなディーゼルエンジン用燃料の性質を軽油以外のもので再現したもの。
 その大きな目的としては脱税やランニングコストの低減などが挙げられますが、実際は車両の寿命を縮める可能が高い。
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tag:   軽トラック  軽油  燃料  ガソリン 
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