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軽トラックと普通トラックの違いとは? 

商用車?自家用車?軽トラックの決まりとは
軽トラックと普通トラックの違いあれこれ

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 ■ 軽トラックとは?
軽トラックの概要
 軽トラックは、軽自動車規格に含まれる小型トラックと呼ばれる車両の一種でこの軽トラックという規格は日本独自のもので海外ではほとんど流通していません。
 (※各国の安全基準などを満たさない構造のため)
軽トラックの仕様
 軽トラックは軽自動車の規格に沿った作りになっていて、規格自体は度重なる道路交通法の改正で時代によって異なるのですが、現在では次のような

  • 最大積載量 : 350kg以下
  • 全長 : 3.40m以下
  • 全幅 : 1.48m以下
  • 全高 : 2.00m以下
  • 排気量 : 660cc以下

といった枠組みに収まるような形で各自動車メーカーが軽トラックを製造を行なっています。

 ■ 軽トラックを利用するメリット
性能面
 軽トラックは、登録車よりも小型なので市街地や狭い道路でも取り回しが簡単に行えるという走行上のメリットがあります。
 特に現行の最新型の軽トラックは軽量なボディと強力な駆動システムが搭載されているので走行性能・走破性能も高いです。
金銭面
 低価格車の場合は新車でも50万円代からのラインナップが存在するほか

  • 自動車取得税 : 課税対象額の3%
  • 自動車重量税 : 3年で11400円/2年で7600円
  • 軽自動車税 : 自家用貨物年間4000円/営業貨物年間3000円
  • 自賠責保険料 : 2年で18980円

といった金銭的な優遇措置を受けることができる。
その他の優遇
  • 購入時に印鑑証明や車庫証明が不要。
  • 高速道路の通行料が割安。
  • 貨物車の車検は2年ごとで良い。

 ■ 軽トラックの特徴
軽トラックの構造
 現行車種はすべて並列2座キャビンを持つキャブオーバー式(フルキャブ)かセミキャブオーバー式(セミキャブ)で、駆動方式は縦置きエンジンのフロントエンジン・リヤドライブ(FR)が一般的。
 軽トラックは悪路で使用される前提のため、ほぼ全てのメーカーで後輪駆動モデルと四輪駆動モデルの両方が発売されていてパートタイム方式が主流です。
用途など
 軽トラックは特に農家などで農業機械や収穫した作物の運搬用として必需品となっていて、その普及ぶりはとても高いです。
 また、「赤帽」などの軽トラックを使った小口輸送専門の運送業者もあるほか、軽トラックに積んだ農作物をそのまま公道上で即席販売を行なう軽トラック市も最近は全国各地で行なわれていたりと広い用途に利用することができます。
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