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【商用or乗用にも使える!】ダイハツ・アトレーのスペックは? 

ダイハツ・アトレーの詳細情報
グレード・価格・デザイン・走行性能・搭載装備など

 ■ ダイハツの軽ワンボックスカー アトレー
アトレー ロゴ
ダイハツ・アトレーのスペック詳細情報
 ダイハツが製造・販売するワンボックス型の軽自動車「アトレー」。

 1981に販売が開始され、現在の5代目まで34年以上生産されている人気の車種となっています。

 もとはハイゼットの乗用版として発売されましたが、現在では独立した車種となり、商用目的としても多く活用されています。

 そこで今回は、このアトレーのスペックについてまとめてみました。
 ■ 性能について
アトレー インパネ
デザイン・性能
 さて、アトレーは現在でも車体はハイゼットとほぼ共通となっていますが、外観・内観デザインは共にハイゼットよりワンランク上の上質なデザインとなっているようです。

 ボディカラーも豊富で、現在は以下の6種類のラインナップとなっています。

  • プラムブラウンクリスタルマイカ
  • パールホワイト
  • ホワイト
  • ブライトシルバーメタリック
  • ブルーマイカメタリック
  • ブラックマイカメタリック

 特に特徴的なのが、広さと安定した走りを生む長い2,450mmのホイールベース。
 加えて、スライドドア開口部も大きい作りになっているため、乗り降りや荷物の積み下ろしを楽に行う事ができます。

 また、室内高が1,350mm、室内幅は1,285mm、室内長は1,970mmとゆとりのある快適な空間となっています。

 荷室に関しては、1,116Lの荷室容量があり、多くの荷物を運搬する事も可能です(ダイハツによる測定)。
 さらに用途に合わせたシートアレンジも可能で、様々な形状の荷物を積む事ができます。

アトレー インテリア
 また、アトレーはターボエンジンを全グレードに搭載しており、力強い走りを実現しています。
 さらに、そんなパワフルな走りながら、燃料消費率はリッター14.8kmと燃費性能も配慮されています。

 その他、安全装備やオプションも豊富に揃っており、様々なニーズにも対応しています。
アトレー開口部
グレード・価格
●アトレー CUSTOM TURBO R
  • 2WD 4AT…\1,404,000
  • 4WD 4AT…\1,537,715

●アトレー CUSTOM TURBO RS
  • 2WD 4AT…\1,527,429
  • 4WD 4AT…\1,661,143

●アトレー CUSTOM TURBO RS"Limited"
  • 2WD 4AT…\1,604,571
  • 4WD 4AT…\1,738,286
 ■ アトレー カスタムターボ(2WD)

▼ 寸法
・[全長] 3395mm
・[全幅] 1475mm
・[全高] 1875mm
・[室内長] 1970mm
・[室内幅] 1310mm
・[室内高] 1350mm
・[ホイールベース] 2450mm
・[トレッド(前)] 1295mm
・[トレッド(後)] 1290mm
・[最低地上高] 160mm

▼ 性能
・[最小回転半径] 4.6m
・[燃費] 14.8km/h

▼ エンジン
・[型式]KF型
・[種類]
 水冷直列3気筒12バルブDOHC
 インタークーラーターボ縦置
・[総排気量] 658cc
・[最高出力]
 47kW(64PS)/5,700rpm
・[最大トルク]
 91N・m(9.3kg・m)/2800rpm
・[内径×行程] 63.0mm×70.4mm
・[圧縮比] 9.0
・[使用燃料] 無鉛レギュラーガソリン
・[燃料タンク] 40L

▼ 重量・定員
・[車両重量] 980kg
・[乗車定員] 4名

category: ダイハツ

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tag: アトレー  スペック  諸元 
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【15年ぶり】ダイハツ・ハイゼットがフルモデルチェンジ! 

新しいダイハツ・ハイゼットトラックのスペックは?
ハイゼットのデザイン・性能・車両価格まとめ

 ■ ハイゼットトラックがフルモデルチェンジ
ハイゼットトラック
ハイゼットとは?
 1960年に発売されて以降、農業を中心に産業を支えてきた軽トラック「ダイハツ・ハイゼット」。

 そんなハイゼットが2014年9月にフルモデルチェンジされデザインなど一新されました。

 そこで今回は、このフルモデルチェンジしたダイハツ・ハイゼットのスペックについてまとめてみました。
 ■ 性能について
農業女子
デザイン・性能
 近年の軽トラックユーザーの変化を捉え、高齢者や女性でも気軽に運転できるよう、ドアの開閉角度やステップ高を見直し、かつ室内に20カ所・計21リットルの収納スペースを設けるなど様々な工夫が施されています。

 また、ボディカラーはこれまでの軽トラの常識を覆す豊富なラインナップで、オレンジ、ライローズ、ミストブルー、カーキ、ブルー、ブラック、シルバー、ホワイトの全8色あります。
 トランスミッションは、2WDを3タイプ、4WDを4タイプ用意し、4WDのスタンダード農用スペシャル(5MT)を除き、全タイプ4ATと5MTを選択可能となっています。
ハイゼット オーディオ
価格
●スタンダード(エアコン・パワステレス)
  • 2WD 5MT…\653,400
  • 2WD 4AT…\750,600
  • 4WD 5MT…\804,600
  • 4WD 4AT…\901,800

●スタンダード
  • 2WD 5MT…\804,600
  • 2WD 4AT…\901,800
  • 4WD 5MT…\955,800
  • 4WD 4AT…\1,053,000

●ハイルーフ
  • 2WD 5MT…\820,800
  • 2WD 4AT…\918,000
  • 4WD 5MT…\972,000
  • 4WD 4AT…\1,069,200

●スタンダード(農用スペシャル)
  • 4WD 5MT…\982,800

●エクストラ
  • 2WD 5MT…\950,400
  • 2WD 4AT…\1,047,600
  • 4WD 5MT…\1,101,600
  • 4WD 4AT…\1,198,800

●ジャンボ
  • 2WD 5MT…\1,047,600
  • 2WD 4AT…\1,144,800
  • 4WD 5MT…\1,198,800
  • 4WD 4AT…\1,296,000
 ■ ハイゼットトラック(スタンダード)

ハイゼット 諸元表

▼ 寸法
・[全長] 3395mm
・[全幅] 1475mm
・[全高] 1780mm
・[荷台 長] 1780mm
・[荷台 幅] 1410mm
・[荷台 高] 285mm
・[ホイールベース] 1900mm
・[トレッド(前)] 1305mm
・[トレッド(後)] 1300mm
・[最低地上高] 160mm
・[荷台床面地上高] 660mm

▼ 性能
・[トランスミッション] 5MT 4AT
・[駆動方式] 2WD 4WD
・[最小回転半径] 3.6m
・[燃費] 19.6km/h

▼ エンジン
・[型式]KF型
・[種類]
 水冷直列3気筒12バルブDOHC
・[総排気量] 658cc
・[最高出力] 34kW(46PS)/5700rpm
・[最大トルク]
 60N・m(6.1kg・m)/4000rpm
・[内径×行程] 63.0mm×70.4mm
・[圧縮比] 11.3
・[使用燃料] 無鉛レギュラーガソリン
・[燃料タンク] 38L

▼ 重量・定員
・[車両重量] 740kg
・[最大積載量] 350kg
・[乗車定員] 2名

category: ダイハツ

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tag: ダイハツ  ハイゼット  モデルチェンジ 
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人気のハイゼットダンプ、豊富なダンプアップ種類の一覧まとめ 

豊富な種類のハイゼットダンプ、ラインナップ車種まとめ
ロー、リフトピック、清掃などなど

軽ダンプトラック

 ■ 人気のハイゼット
ハイゼットといえば…
 軽トラックのハイゼットといえば、日本で一番一番売れていて高いシェアを誇る人気の車種としておなじみですよね。

 そんなハイゼット・トラックは軽トラックの中でも特にダンプシリーズのラインナップが多く目的に合わせて5種類ものダンプが作られています。

 購入の際に迷うのか、最近ハイゼットダンプについて調べてくる人も多いのでまとめてみました。


 ■ ハイゼットについて
ハイゼットについて
 ちなみにハイゼットは、1960年11月に発売されて以降、ダイハツ車としてはもちろんのこと軽トラックという分野でも最も古い歴史を持つ超人気シリーズです。

2010年度と2011年で2年連続で国内で販売されているトラックの中で最も売れたトラックということで年間販売台数第1位を獲得するなど軽トラック界では良く見る車ナンバー1ですね。

●国内で一番シェアの高い軽トラックとは?
http://trucktorack.blog.fc2.com/blog-entry-154.html


 ■ ハイゼットのダンプシリーズ一覧
多目的ダンプ
道路工事、看板施工、塗装業向きでオールラウンドに支える一台。

●多目的ダンプ
http://trucktorack.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

ローダンプ
穀物、肥料の積載に向いていて、農業に支える一台。

●ローダンプ(※近日公開予定)


リフトピックダンプ
道路工事、看板施工、塗装業に向いていて、高所作業に特化しています。

●リフトピックダンプ
http://trucktorack.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

清掃ダンプ
ゴミ袋が多く積載できるようアオリが高くなっていて、産廃・清掃業向きです。

●清掃ダンプ
http://trucktorack.blog.fc2.com/blog-entry-112.html

土砂ダンプ
土砂・砂利の積載に特化したタイプで、頑丈で力強い荷台性能。

●土砂ダンプ
http://trucktorack.blog.fc2.com/blog-entry-113.html

category: ダイハツ

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tag: ハイゼットダンプ  種類  一覧  まとめ  ハイゼットトラック 
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ダイハツOEMのサンバーについて 

ダイハツOEMのサンバーについて
サンバーの仮面を手に入れたハイゼット

ダイハツサンバー
 ■ スバル・サンバーのOEMについて
スバルが軽自動車市場から撤退
 まずは、ダイハツハイゼットがサンバーのOEM供給をするに至った経緯からおさらいしましょう。
 サンバーの生産終了に伴い、ダイハツ工業がサンバーのOEM支給を受け持つようになりました。
 サンバー生産終了については過去の記事を参照してください。
 ●富士重工業(スバル) 軽自動車の生産を終了

 これにより、国内の軽トラック販売台数の半分ほどが実質的にはハイゼットになってしまったということになります。
ダイハツOEMサンバーの評判
 ダイハツがサンバーを生産するようになって暫く経ちますが、世間の評判はどうなのでしょうか。
 少しづつですが、ブログなどで乗り心地について報告してくれている方が出てきています。

 正直な話、今のところは評判は良くないようです。
 ハイゼットもいいトラックなので、ダイハツが生産しているなら悪いものではないと思うのですが、どういった理由があるのでしょうか。
 次項でスバル製サンバーとダイハツ製サンバーの違いについて説明します。


 ■ スバルサンバーとダイハツサンバーの違い
エンジンの位置
 まず、もともとのサンバーファンに最も不満を与えているのはエンジンの設置位置のようです。
 スバルサンバーは軽トラック唯一のRR(リアエンジン・リアドライブ)方式で、エンジンが後輪の付近に設置されていました。
 サンバーは「田舎のポルシェ」という愛称を持っていましたが、これはこの駆動方式に因るところが大きいです。
 ●スバル・サンバー生産終了-50年の歴史に幕-

 エンジンが後方に配置されていることにより、他の軽トラックと比べると格段に運転席が静かになり快適なのです。

 また、駆動方式が変わったことによる操作性の違いも違和感として捉えられているんじゃなかろうかと考えられます。

タイヤハウスの存在感
ダイハツサンバーでは、運転席内にタイヤハウスのスペースが作られており、もともと足元の広さが評判だったスバルサンバーから乗り換えると、狭く感じてしまうようですね。

 
スバルが生産していないこと
 生産しているメーカーが変わっているから、当然方針や利点・不利点も違ってきます。
 気持ち的に受け入れられないということが多少なりともあるのではないでしょうか。
 ■ ダイハツサンバーはダメなトラックなのか
ダイハツサンバーは悪くない
 これまでの書き方からすると、どうもダイハツサンバーが悪いトラックのような印象を受けてしまいますが、そんなことはありません。
 その証拠に、現行サンバーの中身であるハイゼットは最も売れている軽トラックです。
 ではなぜダイハツサンバーは悪く言われるのでしょうか。
 その原因は、元々サンバーに乗っていた人にとって物足りない点が多いというところにあるのではないでしょうか。
 前項でも述べましたが、メーカーによって方針は違います。
 スバルサンバーに乗っていた人はそのスバルの方針が好きだったわけです。
 当然ダイハツの方針とは違う点もありますが、それぞれの良い点があり、個人個人で欲しているポイントが違っていると言うだけかも知れません。

 もう少し時間を置けば、先入観なしでダイハツサンバーをレビューする声も出てくると思うので、その時にもう一度このダイハツサンバーを取り上げた記事を書かせてもらいます。
 その頃には世間の印象が全く変わっているかも知れませんね。

category: ダイハツ

thread: 軽トラ - janre: 車・バイク

tag: スバル  ダイハツ  サンバー  OEM 
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ダイハツの軽トラック・ハイゼット、新車価格情報まとめ 

ダイハツの軽トラック、新車価格はいくら?
現行ハイゼットの価格比較情報

新型ハイゼット
 ■ 現行ハイゼットについて
ハイゼットの歴史
 ハイゼットは1960年11月に初代が発売されて以降、以後50年間に渡って人気を博してきた車種で現行軽自動車の商標の中でトラックは9代51年、カーゴ(バン)は10代50年と最も古い歴史を持っています。

 そのようなことから、信頼性が高くハイゼットトラックは2010年度・2011年度ともに日本国内で販売されているトラック(軽・小型・普通)の車名別年間販売台数第1位を獲得しています。
最新モデル
 そんなハイゼットの最新モデルは、2011年12月1日に発売されたものでこのとき改良された内容は

  • ヘッドレストの大型化(法規による強化対策)
  • 運転席エアバッグが標準装備
  • ホワイト(ボディカラー)
  • トヨタへOEM供給

といった項目が新たに盛りこまれました。

 ■ 現行ハイゼットの価格一覧
エクストラグレードの価格
 エクストラグレードは数々のアイテムが装備された充実仕様で、エアコンやキーレスエントリーのほかエアバッグやABSが標準装備されています。

  • 2WD・5MT 920,000円
  • 2WD・3MT 985,000円
  • パートタイム4WD・5MT 1,045,000円
  • パートタイム2WD・3MT 1,110,000円

エアコン・パワステグレードの価格
 エアコン・パワステグレードはその名の通りエアコンとパワーステアリングが搭載されているほか、エクストラにはないAM/FMラジオが標準装備となっています。

  • 2WD・5MT 720,000円
  • 2WD・3MT 815,000円
  • パートタイム4WD・5MT 875,000円
  • パートタイム2WD・3MT 965,000円

農用スペシャルの価格
 エアコン・パワステグレードの装備に加えてあゆみ板掛けテールゲートや大型荷台作業灯など農作業に特化した装備が搭載されています。

  • パートタイム4WD・5MT 915,500円

ジャンボの価格
 ジャンボはエクストラ並みに各種インテリアや快適装備などが搭載されている車種で、オプション装備も数多く設定されていて汎用性の高い一品です。

  • 2WD・5MT 910,000円
  • 2WD・3MT 999,000円
  • パートタイム4WD・5MT 1,059,000円
  • パートタイム2WD・3MT 1,149,000円

 ■ 2011年度の販売実績
ハイゼットの人気ぶりなど
 ちなみにハイゼットは、前述したとおり2011年度(2011年4月~2012年3月間)の売り上げが57,695台で国内で第1位(全7メーカー中)という安定した実績を持つ車種となっていて、2位のスズキ・キャリイと熾烈な売り上げ争いを繰り広げていてそのシェアはお互い30%ずつと日本の軽トラック市場の半数以上をこの2車種が占めます。

●国内で一番シェアの高い軽トラックとは?
http://trucktorack.blog.fc2.com/blog-entry-154.html

 ■ 各メーカーの新車価格情報まとめ

category: ダイハツ

thread: 軽トラ - janre: 車・バイク

tag: ダイハツ  新車  ハイゼット  軽トラック  価格 
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