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【工費や車検】フォグランプの後付け方法は? 

後付けの方法は?
後付けする際の工費など

 ■ フォグランプの後付けとは
単体のフォグランプ
後付けを行う
 車のヘッドランプと別に装備されている白色または黄色に発光するフォグランプ。

 このフォグランプを後付する際の工費は、いくらぐらい掛かるのでしょうか?

 そこで今回は、フォグランプの取り付け方法などについてまとめてみました。
 ■ フォグランプとは?
車に取り付けられているフォグランプ2
フォグランプの役目
 さて、車のフォグランプとは、どういったものなのでしょうか?

 このフォグランプは、車のヘッドランプと別に装備されている白色や黄色い光を発光させる補助灯となっていて、雨や霧などの際に視界を確保する役目があります。

 また、別の意味としては、ドレスアップや装飾品として装着されることが多くなっています。

  • 雨や霧などの際に視界を確保する
  • ドレスアップや装飾品として装着

 さらに、フォグランプは購入時にオプションで装着することや後付する方法があります。

 さらに、フォグランプ後付する場合はカーショップや整備業者に依頼することが出来ます。

 また、自分で後付する場合は、車の専門知識が必要となるので注意しましょう。

  • カーショップや整備業者に依頼
  • 自分で後付する場合は車の専門知識が必要

 ■ フォグランプの後付方法とは?
フォグランプと部品
流れや手順
 では、フォグランプの後付方法はどのように行うのでしょうか?

 この後付の流れや手順はいくつか挙げられるため、以下で説明していきます。
インパネに取り付けられたフォグランプのスイッチ
1.ランプ取り付けの際に穴を開ける
 フォグランプを後付けする際の流れとしては、始めにランプを取り付ける穴を開ける作業を行います。

 これはフォグランプの形に合わせてバンパーに穴を開け、前方からランプが見えるようにします。

  • フォグランプの形に合わせてバンパーに穴を開ける
  • 前方からランプが見えるようにする

 また、穴を開ける際は電動ノコギリや作業用のハサミを使用し、手先などに注意しながら作業を行いましょう。
バンパーに穴を開ける
2.インパネに配線を通す
 次に、バンパー内側にフォグランプの配線を通し、車内のスイッチと繋げていきます。

 この取り付ける際はインストルメントパネル内側に配線を行っていきます。

 また、電源のプラスやマイナスを確認しながら取り付けましょう。

  • インストルメントパネル内側に配線
  • 電源のプラスやマイナスを確認

 ここまではフォグランプの後付方法について説明してきましたが、次の項目では工賃や車検などについて詳しく触れていきます。
 ■ 工費や車検はどうなっているの?
車と作業員
工費や車検の基準
 さて、フォグランプの工費や車検は、どうなっているのでしょうか?

 フォグランプの工費としては、カーショップや整備業者に依頼した場合10000円から20000円程度となっています。

 また、フォグランプの工賃は部品代金や工具の代金が込みの価格となっています。

  • 10,000円~20,000円程度
  • 部品代金や工具の代金が込みの価格

 さらに、フォグランプの車検の基準は道路運送車両の保安基準で定められています。

 この保安基準は、前側ランプは白色または黄色で同一の色を使用して数は2個以下、後部ランプは赤色となり数は2個以下となります。

  • 前側ランプは白色または黄色で同一の色を使用して数は2個以下
  • 後部ランプは赤色となり数は2個以下

 このため、上記の保安基準を満たしていない場合は、車検に通らない可能性があるので注意しましょう。

  • 保安基準を満たしていないと車検に通らない

 上記の後付け方法や工費などについて覚えておけば、車にフォグランプを取り付ける際に役立つのではないでしょうか?

category: 修理・メンテナンス

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tag: フォグランプ  後付  方法  工費  車検 
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