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軽トラのエンジンオイル交換はどうやってやるの? 周期はどれくらい? 

軽トラのエンジンオイルの交換のやり方を教えて!
オイル交換の方法

オイル排出

 ■ なぜオイル交換をしなければいけないの?
オイル交換をする理由
 エンジンオイルには、潤滑作用、冷却作用、清浄作用、密封作用の4つの効果がありエンジンを快適の環境に保つ働きがあります。

 自動車を動かすためには無くてはならないものですが、使用し続けるとオイルが劣化し、これらの効果が低下。
 最終的には、エンジンの故障やトラブルを引き起こします。


どれくらいの周期で交換すればいいの?
 エンジンオイルの厳密な交換時期は、軽トラの使用頻度によりけりで「ココ!」と断定できる時期はありません。
 しかし、メーカー側は「乗る頻度が多い人で3000kmごと、少ない人でも半年ごと」での交換を推奨しているので、これに従うのが妥当なところでしょう。
 割と放置されがちな存在ですが、想像以上にマメに交換する必要があるんですね。

 「オイル交換は車検ごとにしかやらない」なんて人もいますがこれはもちろんご法度です。


 ■ エンジンオイルの交換方法
必要な道具
 オイル交換はもちろん素手ではできませんので、必要な工具などをひと通りまとめてみました。

  • 新しいオイル
  • 廃オイル吸収パック
  • トルクレンチ
  • 軍手
  • ウエス(雑巾)
  • 漏斗(ペットボトルでも可)
  • ジャッキ(なくても可)
  • ダンボール

 以上が、最低限必要なものになります。
 ダンボールは軽トラの下に潜り込む作業で使うものです。用意しておくと背中が痛くならず、服も汚さずに済むのでオススメですよ。

 また、後にオイルレベルを測るので必ず平坦な場所で行なってください。(※坂道で行うと正確に測定ができません)


手順1:シートを外す
 軽トラのエンジンは座席の下にあります。
 座席を外すことによってエンジンのメンテナンスが行えるようになるので、初めに外しておきましょう。

手順2:廃オイル吸収パックをセット
 オイルの排出口の確認をして、その下にセットをしましょう。

手順3:ドレンボルトを外してオイル排出
 一番緊張する場面です。
 外した瞬間にオイルが出てくるので、いかに手を汚さないかが勝負。
 ちなみにエンジンを切ったばかりだと、熱が残っている場合があるので火傷に注意。

手順4:新しいオイルを注入
 失敗してエンジンルーム内にぶちまけないように慎重に注ぎましょう。

手順5:エンジンをかける
 エンジンオイルを注入したら、エンジンをかけて2~3分アイドリングをしましょう。
 こうすることによって、新しいオイルが全体に染み渡ります。

手順6:オイルレベルのチェック
 オイルの量を測るものですので、正確な量を測るためにまず、今の場所が平坦な場所か確認をしてください。

 運転席側に行き、オイルゲージを引きぬきましょう。
 その後、用意したウエスで付着しているオイルをキレイに拭き取り、再度差し込んでください。
 もう一度引き抜きここでオイルレベルを確認。
 点と点の間にオイルが付着していればオイル交換完了です。


 ■ まとめ
軽トラのオイル交換
 いかがでしょうか。いざオイル交換を自分でやるとなるとかなり大変ですね…。
 費用は800円程度と安く済みますが、これを業者さんに頼んでも料金は2000円くらいなので、面倒な方は業者さんに頼んだ方がいいかもしれません。

 場所によっても違いますが、ガソリンスタンドでオイル交換をすると、ガソリンが5円引きなんてところもあるみたいですよ!



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