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【条件や申請方法】レーシック手術後の運転や免許更新とは? 

レーシック手術を受けた後の運転
手術後の運転や免許更新について

 ■ レーシック手術後に運転したい
レーシック手術後の見え方
いつから運転は可能か
 近視や乱視などを矯正するために行われる、レーシック手術。

 このレーシック手術を行った後は、いつから運転をはじめて良いのでしょうか?

 そこで今回は、レーシック手術後の運転や、免許更新についてまとめてみました。
 ■ レーシック手術後は翌日から運転できるの?
見え方に慣れない
見え方に慣れたらOK
 さて、そもそもレーシック手術とは、角膜の曲率を変えて、視力を矯正するための手術です。

 このレーシック手術後に運転を行うには、視力が回復して、昼夜ともに見え方に慣れる必要があります。

 このため、目が慣れていたら翌日から運転はOKですが、見え方が不安な場合は運転を控えた方が良いでしょう。
注意点
 ただし、レーシック手術の翌日から運転を行うには、以下の点に注意しないといけません。

  • 免許更新を先に行う
  • 夜の運転は控える

 レーシック手術後は、免許条件の「眼鏡等」の部分の更新が必要となり、更新を行わないで運転していると、取り締まり時に反則金の支払いが生じます。

 また、レーシック手術後は、「ハロ・グレア」と呼ばれる現象が目に起こるので、夜間の運転は当分控えた方が良いでしょう。

 この「ハロ・グレア」や夜間の運転については、次の項目で詳しく解説していきます。
 ■ 手術後の夜の運転
ハログレア現象
ハロ・グレア現象に注意
 さて、レーシック手術を行った後は大半の人が「ハロ・グレア現象」になり、この現象は人によっては3~4か月程度続きます。

 このハロ・グレア現象は、夜間の運転時に以下のような症状が発生します。

  • ヘッドライトが眩しく見える
  • 光がにじんで見える

 また、ハロ・グレア現象は医師の技量や使用される機器によって、出る期間が変わると言われています。

 しかし、この現象が起こる間は運転を控えた方が良いでしょう。

 仕事などの都合で、どうしても夜間の運転が必要な方は、事前に医師に相談しておきましょう。
 ■ 手術後の免許更新
免許の確認
条件解除が必要
 上項の注意点でも触れましたが、レーシック手術を行った後は、眼鏡をかける必要がなくなりますので、免許条件の「眼鏡等」の部分の更新が必要になります。

 この免許条件の解除方法は、以下のようになっています。

  • 警察や免許センターで視力検査を行う

 また、この視力検査は免許所の住所を管轄する警察や免許センターのみで行え、検査自体は無料で受けられます。

 さらに、免許条件の解除を行わずに運転を行っていると「免許条件違反」に問われ、以下の点数と反則金の支払いが必要になります。

  • 点数…2点
  • 反則金…7千円

 このため、免許条件の解除は、手術後になるべく早く行ったほうが良いでしょう。

 以上のような注意点を考慮した上で、レーシック手術後の運転を行ってはいかがでしょうか?
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tag: レーシック手術  運転  免許更新    翌日 
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