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【快適な夏の車中泊】暑さ対策のコツや便利グッズなどなど 

夏場の車中泊のポイントって?
暑さ対策から便利グッズまで!

 ■ 夏場の車中泊
軽バンで車中泊
暑さ対策のポイント
 暖かくなってくると、SAやPA、道の駅、キャンプ場などで車中泊をする機会も増えますが、「暑くて眠れない!」なんてことは夏の車中泊あるあるですね。

 実はこの暑さ、放っておくと熱中症や脱水症状を起こしかねない大変危険な環境になっているのは知っていましたか?

 そこで今回は、「夏場の車中泊に慣れていない」「車中泊をするのが初めて」なんて方向けに、夏場の車中泊をする時の便利グッズや注意するべきポイントを簡単にまとめてみました。
 ■ 真夏の車内温度について
車の暑さ対策
車内の最高気温は
 夏の車内は、1分と居られないくらい暑くなっていることもあります。このとき、車内温度は一体何度まで上がっているんでしょうか?

以下に8月の平均気温を基に、状況別でまとめてみました。

対策状態 最高気温 平均温度
対策なし(黒の車) 57℃ 51℃
対策なし(白の車) 52℃ 47℃
サンシェード 50℃ 45℃
窓開け3センチ 45℃ 42℃
エアコン 27℃ 26℃

 対策をしない黒い車の温度が一番高くなっていますが、サンシェード(窓に貼る日除け)対策や、窓を開けていても温度抑制効果は低く、人や動物が耐え難い温度になっていることがわかります。

 エアコンを作動させると温度の上昇は防げますが、長時間かけたままだと燃料切れでエンジンが止まってしまう、排気ガスの環境問題、周辺住民への配慮などの注意点が多く出てきます。

 では、どういった対策を取るのがよいのでしょうか?次の項目で確認してみましょう。

暑さ対策って?
 エアコン程の効果は得られないかもしれませんが、それでもやれる対策はいくつかあるので、まずはこれを実行してみましょう。

  • サンシェードを取り付ける
  • 除湿剤を置く
  • メッシュスクリーンを貼る
  • 冷却シートを体に貼る

 などの対策があります。

 また、高地だと市街地に比べ、気圧の関係で2~3度気温が下がります。この現象を利用し、標高の高いところに移動するのも良いかもしれませんね。
 日本は大陸の中央が山脈になっていて、国土の約7割が高度の高い地形になっているため、場所自体は比較的簡単に見つけられるでしょう。
 ■ 夏の車中泊を快適に過ごすコツって?
快適に過ごす犬
車中泊のポイントとは
 まずは、快適な空間を確保するために、以下の環境を意識することが大事になってきます。

  • 騒音が少ない所
  • 追突される恐れがない場所
  • トイレが近くにある
  • 自動販売機や水飲み場が近くにある
  • 照明があるところ

 などが挙げられます。

 安全面、体調管理のことを考慮すると、車中泊を快適に過ごす為には、これらの条件が当てはまる場所を選ぶことがポイントになってくるでしょう。

 これらの条件に当てはまる場所は一部例として、高速道路のサービスエリアやパーキングエリア、一般道だと道の駅などが当てはまります。
 ■ オススメの便利グッズ
巨大な扇風機
車中泊関連グッズ
 最後に、車中泊をする際に便利なグッズをピックアップしてみました。
 他にもまだまだありますが、逆に持ちすぎると「荷物が多すぎた…」なんてことにもなりかねないので注意しましょう。

生活必需品関連
  • 着替えの衣類・ジャージ
  • 懐中電灯
  • タオル類
  • 簡易マット・銀マット
  • 各種ケア用品
  • 座布団やクッション
  • 耳栓
  • BOXティッシュ・ウェットティッシュ

娯楽グッズ
  • ポータブル電源
  • 携帯充電用シガーソケット電源
  • iPod・MP3プレイヤー
  • ポータブルテレビ
  • ミニ扇風機

※昼間など、車内が高温になりやすい時にスマホなどの電子機器類を車内に置いておくと、「高温注意」などの警告が出て一時的に使用不可になりかねません。トラブルの原因にもなるので注意しましょう。
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