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【範囲や期間】車のメーカー保証とは? 

車のメーカー保証ってなに?
車のメーカー保証の範囲や期間など

 ■ 車のメーカー保証について
車の修理
メーカー保証について
 車を購入した場合は、メーカーから品質が保証されるメーカー保証が付きます。

 このメーカー保証には、保証の範囲や期間が決められているのをご存じでしょうか?

 そこで今回は、メーカー保証の保証範囲や期間などについてまとめてみました。
 ■ メーカー保証とは?
パーツの取り外し
メーカーが品質を保証
 さて、車のメーカー保証とは、メーカーが独自に品質を保証する規定のことを指しています。

  • メーカー保証とは
  • メーカーが品質を保証する規定

 このメーカーが保証する理由としては、車両の不備や故障した場合にユーザーから信頼を回復することが挙げられます。

 また、メーカー保証により修理された車両は、データで管理され、今後の製品開発や改良に役立てられます。

  • ユーザーからの信頼回復
  • 製品開発や改良に役立てる

 さらに、メーカーが保証する期間は、一般的に3年から5年となっています。

 また、サービスの一環で延長保証制度を設けているメーカーがあり、保証期間を3年から5年へ延ばしたり、5年から7年へと期間を延長することができます。

  • 延長保証制度
  • 保証期間を延長できる

 この延長保証制度を利用する場合は、追加で料金が発生する場合があります。
 ■ 保証の範囲や期間について
特別保証パーツ
メーカーが品質を保証
 では、車のメーカー保証の範囲や期間は、どうなっているのでしょうか?

 このメーカー保証の範囲は、一般保証と特別保証の二つに分けられています。

  • 一般保証
  • 特別保証

 一般保証は、エアクリーナーエレメントやエンジンオイルなどの使用していくうちに自然に摩耗していく消耗部品の保証です。

 一方、特別保証は電子制御機構やシリンダーヘッドなどの基本部品や、エンジンなどの車の安全を守る上で重要な部品が保証の対象となります。

  • 一般保証は消耗部品の保証
  • 特別保証は重要部品の保証

 また、メーカー保証の条件は、無改造であり、事故、盗難、過失、過酷な走行以外の不具合についてと、製造時に取り付けられた純正部品であることで適用されます。

  • 無改造
  • 事故
  • 盗難
  • 過失
  • 過酷な走行
  • 純正部品

 さらに、メーカー保証の期間としては、一般保証が3年で走行距離が6万km以内の車両です。

 一方、特別保証の保証期間は、5年で走行距離が10万km以内の車両となっています。

  • 一般保証
  • 期間3年 走行距離60,000km以内
  • 特別保証
  • 期間5年 走行距が100,000km以内

 また、特別保証の対象となるパーツの一部は重要保安部品とも呼ばれ、この重要保安部品は以下の記事に詳しくまとめられています。

○【定義や保証】重要保安部品とは?
http://trucktorack.blog.fc2.com/blog-entry-684.html

 ここまではメーカー保証の内容について説明してきましたが、次の項目では保証の継承について触れていきます。
 ■ 保証継承はどうやるの?
カギの受け渡し
保証継承の手続き
 さて、車のメーカー保証の継承は、どのようなことなのでしょうか?

 この保証継承とは、車両のメーカー保証を次のオーナーに引き継ぐことです。

  • 保証継承とは
  • 車両の保証を次のオーナーに引き継ぐ

 さらに、車両を購入した際にメーカー保証が残っていた場合は、保証継承の手続きを行うことでメーカーから保証を受けることができます。

  • 車両の購入時にメーカー保証がある場合
  • 保証継承を行うと保証を受けれる

 また、保証継承の手続きを行わなかった場合は、残り期間の保証が無駄になり、不備や故障した際の修理は自己負担となります。

  • 保証継承を行わなかった場合
  • 不備や故障した際の修理は自己負担

 また、保証継承の手続きとしては、名義変更を行ったあとに、ディーラーやカーショップに整備を依頼します。

  • 名義変更
  • ディーラーやカーショップに整備を依頼

 これは、車両の状態を判断するために行われ、不具合などが見つかった場合はその部分の保証が受けられなくなります。

 上記のような、保証の範囲や期間などについて覚えておけば、メーカー保証を利用する際に役立つのではないでしょうか?

category: 豆知識

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tag: メーカー保証  とは  範囲  期間  継承 
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自賠責保険の補償範囲や補償される保険金の支払い基準 

自賠責保険の補償ってどういう仕組みなの?
自賠責の適用範囲、治療費・慰謝料などが支払われる基準について

 ■ 自賠責保険とは?
自動車事故
自動車損害賠償責任保険
 自動車を使用する際、必ず加入しなければならない強制保険「自動車損害賠償責任保険」。

 一般的には自賠責保険と呼ばれ、車検を通すためには加入が必要になりますので、車検時に費用の中にこの自賠責保険料が含まれています。

 そんな自賠責保険はどれくらい補償され、どれくらいの保険金が支払われることになるのでしょうか?

 今回は、自賠責保険の補償範囲や補償される保険金の支払い基準についてまとめてみました。
 ■ 自賠責保険の補償範囲は?
保険適用
補償範囲
 そもそも自賠責保険は、救済するための保険になりますので、対人賠償のみとなっています。

 補償範囲は以下のようになっています。

補償範囲 自賠責保険 任意保険
相手への賠償
賠償額
傷害120万円
死亡3,000万円
対人無制限
対物無制限
自分自身の補償
補償額
×
なし 治療費など
自分の車の補償
補償額
×
なし 修理代
 ■ 自賠責保険の補償額
保険金
補償される金額は?
 さて、上記で説明したとおり、自賠責保険は対人賠償のみなりますので、自損事故や、車同士の衝突事故でも相手の車の修理代などは補償されません。

 では、自賠責保険の補償範囲内で支払われる補償額はどれくらいなのかといいますと…

  • 死亡時…3,000万円
  • 傷害時…120万円
  • 後遺障害時…最高4,000万円

というようになっています。

 死亡時であっても、治療費や慰謝料、葬儀費用など全て含めても3,000万円までしか支払われないということですね。

 では、より詳しく補償される内容と支払われる金額についてみていきましょう。
支払い基準と補償される内容
 傷害の場合は最高で120万円の保険金が支払われます。

 事故によるケガで病院に入院したり、通院する場合、治療費や入院費が受け取れますが、この場合は一括で120万円を受け取れるわけではなく、傷害項目ごとに細かく分かれています。

損害項目 内容 金額
治療費 診察料、入院費、投薬料、手術費 妥当な実費
看護料 入院中の看護料
通院看護料、自宅看護料
1日4,100円
1日2,050円
通院費 通院に要した交通費 妥当な実費
諸雑費 入院中の雑費 1日1,100円
義肢等の費用 義肢、義眼、歯科補てつ、眼鏡、補聴器、松葉杖等 妥当な実費
診断書等の費用 診断書、診療報酬明細書 妥当な実費
休業損害 事故による傷害のために発生した収入減少 1日5,700円
立証することで最高で1日19,000円まで
慰謝料 精神的、肉体的な苦痛に対する補償 入通院1日4,200円

 これらの総額が120万円以内であれば、自賠責保険から支払われますが、120万円を超えた分は任意保険から支払われます。

 また、相手(加害者側)が任意保険に加入していない場合は相手に請求することになります。
 ■ まとめ
自賠責
もしものためにも任意保険
 いかがだったでしょうか?

 自賠責保険は知らなければ損をすることもあるので、理解しておきましょう。

 とはいえ、最低限の補償の確保を目的としているので、保険金の上限が被害者1人につき死亡3,000万円・後遺障害4,000万円・傷害120万円までと低いです。

 そのため、もしもの時のためにも任意である自動車保険に加入しておくというのがよいでしょう。

category: ニュース・コラム

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tag: 自賠責保険  補償  範囲  保険金  支払い  基準 
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