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【道具や費用】ステアリングのクリーニング方法 

ステアリングをキレイにしたい
ステアリングのクリーニング方法や道具など

 ■ ステアリングをキレイにするには
タオルで拭く
ハンドルの汚れを落とす
 革製のハンドルが手垢で汚れてしまい、ツルツル、テカテカになっている…。

 このような場合は、道具を用意してステアリングを磨けば、キレイに汚れを落とせます。

 そこで今回は、ステアリングのクリーニングの方法や、道具などについてまとめました。
 ■ クリーニングを行う目安
汚れたステアリング
汚れが目立ったら
 さて、ステアリングは主に革やウレタン、木材といった素材で作られていますが、使用しているうちに手垢や汚れがついて、テカテカになってしまいます。

 この汚れが目立ってきたら、クリーニングを行う目安となります。

  • 手垢
  • 皮脂

 また、このクリーニングを行う頻度は1年に1回程度で大丈夫ですが、汚れが気になるようでしたら月に1回程度でも大丈夫です。

  • 1年に1回程度で大丈夫
  • 気になる場合は月に1回程度でも

 ちなみに、市販されているステアリングカバーを装着すれば、汚れを防ぐことができます。
 ■ クリーニングの方法
歯ブラシで磨く
汚れを落として保湿
 では、ステアリングのクリーニングを行う際の方法とは、どうなっているのでしょうか?

  • 布やスポンジで汚れを落とす
  • 汚れた水をタオルで拭く
  • 保湿剤を塗りこむ

 革やウレタン素材のステアリングをクリーニングする際は、後述するスポンジや布などを水に濡らしてから絞り、汚れを拭きとっていきます。

 ステアリングの汚れが拭き取れたら、ステアリング上の汚れた水分を、乾いたタオルなどで拭き取ります。

 次に、革用の保湿剤やハンドクリームなどをステアリングに塗りこみ、乾かせば終了です。

 また、コーティングされた木材の部分は、布にガラスクリーナーを染みこませて、磨き上げてから乾かせば大丈夫です。

 ちなみに、革用のクリーニング剤をステアリングにつけて、付属スポンジで擦り、浮いた汚れを乾いた布で拭いていく方法もあります。

 クリーニングの方法に関しては、以下の動画を参考にして下さい。
 ■ クリーニング用の道具や費用は
タオルで拭く
道具や費用
 さて、上記のような方法でステアリングをクリーニングする際に使われる道具とは、何があるのでしょうか?

  • メラニンスポンジ
  • ぞうきん
  • 歯ブラシ
  • 革用クロス
  • 消しゴム
  • 革用クリーニング剤

 汚れたステアリングを最初に磨く際は、上記のような道具を用意します。

 この中でも、革用クロスや消しゴム、クリーニング剤以外は水に浸して、絞ってから使用します。

 特に歯ブラシは、目の粗い革を磨くときに重宝します。

 また、汚れを拭き取ってから使用する道具は、以下が挙げられます。

  • 革の保湿剤
  • ハンドクリーム

 革の保湿剤やハンドクリームは、大量に塗り込んでしまうとステアリングが滑る原因となりますので、使い過ぎないように注意しましょう。

 また、これらの道具を揃えてクリーニングする際の費用は、およそ千円から5千円程度なっています。

  • 千円から5千円

 ステアリングの汚れが気になるようでしたら、上記の方法や道具を用いて、汚れを拭き取ってみてはいかがでしょうか?
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tag: ステアリング  クリーニング  方法  道具  費用  目安 
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