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【道具・費用】車のサイドミラーの水垢の落とし方 

サイドミラーをキレイに磨きたい
水垢を落とす道具や方法

 ■ サイドミラーをキレイにしたい
汚れたミラー
水垢を落とすには
 車のサイドミラーに水垢が付着してしまったので、キレイにしたい…。

 この水垢をキレイに落とすには、どんな方法や道具が必要なのでしょうか?

 そこで今回は、サイドミラーについた水垢を落とす際の方法や、費用についてまとめました。
 ■ そもそも水垢とは
汚れたミラー2
水滴によって発生
 さて、サイドミラーについてしまう水垢は、別名ウォータースポットとも呼ばれています。

 この水垢は、サイドミラーに付着した水滴が残り続ることにより、水垢になってしまいます。

  • ウォータースポットとも呼ばれる
  • 水滴が残り続け、水垢になる

 また、この水垢が発生してしまう原因は、水滴の中に含まれるカルシウムやマグネシウムなどの金属イオン物質が、炭酸塩になってしまう事が挙げられます。

  • カルシウムやマグネシウムによる
  • 炭酸塩に変化する

 この水垢は、放置しておくとどんどん落ちにくくなるので、発生したら早めに落とした方が良いでしょう。

 次の項目では、水垢を実際に落とす際の方法について説明していきます。
 ■ 水垢の落とし方は
ミラーを磨く
強く磨きすぎない
 さて、サイドミラーに付いた水垢を落とすには、どんな方法を選べば良いのでしょうか?

  • 専用の洗剤で磨く

 サイドミラーに付いた水垢を落とす際は、界面活性剤の入っていない水垢用洗剤を、洗車用の柔らかいスポンジに付けて磨きます。

 この方法を使えば、頑固な水垢以外なら落とすことができます。

 また、以下のような物を使用してサイドミラーを磨くと、ミラーが見えなくなる可能性があるので、使用を控えましょう。

  • 撥水加工
  • ワックス
  • 通常の洗剤

 さらに、この際にスポンジで強く磨きすぎるとミラーが傷ついてしまうので、頑固な汚れで落とせない場合などは、ミラーを交換しても良いでしょう。

 ちなみに、ガソリンスタンドで手洗い洗車を依頼する際に水垢除去を頼むと、洗車と合わせて行ってくれる場合もあります。

  • ミラーを交換する
  • 洗車時に落としてもらう

 また、サイドミラーに水垢が付かないようにするには、ミラーの水滴をマメに拭き取ったり、雨に濡れない場所に車を移すといった方法があります。
 ■ 費用や道具
汚れたミラーの確認
必要な費用や道具
 では、水垢を落とすのに必要な費用は、いくらぐらいなのでしょうか?

  • 専用洗剤…2~3千円
  • スポンジ…5百~千円
  • ミラー交換(1個)…2~3千円
  • 手洗い洗車…2~4千円

 また、これらの値段は、洗剤やスポンジのタイプ、整備工場、ガソリンスタンドによって変動します。

 では、水垢を落とすのに必要な道具は、何があるのでしょうか?

  • 水垢専用洗剤
  • 目の粗くないスポンジ

 水垢専用洗剤で水垢を落とすことが出来れば、何度も落とすことができるので、ミラーの交換や洗車よりも経済的ですよね。

 このため、サイドミラーに水垢が付いてしまったら、早めに洗剤で落とすように心がけましょう。
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tag: サイドミラー  水垢  落とし方  費用  道具 
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