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【合図や手順】進路変更のタイミングとは? 

進路変更を行うタイミングは?
進路変更の合図や手順について

 ■ 進路変更が上手く出来ない
後続の車
タイミングがわからない
 道路を走行中、進路変更を行うタイミングが分からず、後続車からクラクションを鳴らされた…。

 この進路変更を上手く行うには、どのようなタイミングが良いのでしょうか?

 そこで今回は、進路変更の合図や手順などについてまとめてみました。
 ■ 進路変更の合図
進路変更する車2
ウインカーを3秒前に
 さて、進路変更とは同じ方向に進行しつつ、進路を変えることを指しています。

 また、同様の意味を持つ言葉としては、車線変更も挙げられます。

 この進路変更を行う際は、変更の3秒前に合図となるウインカーを出さなければいけません。

  • 同一方向に進み、進路変更
  • 車線変更も同意義
  • 変更の3秒前に合図を

 また、ウインカーで合図を出す前は、ミラーや目視で周囲の確認を行ない、進路上に他車が無いことを確認する必要があります。

 これらの確認後に合図を出しますが、進路変更を終えた後に合図も終えないと、合図不履行として交通違反に問われてしまうので注意しましょう。

  • 合図前にミラーや目視で周囲を確認
  • 進路上に他車が無いこと確認
  • 進路変更後は合図を消す
  • 消さないと合図不履行に
 ■ 進路変更の手順は
ミラーに写る車
状況確認後に合図を
 では、進路変更を実際に行う際の手順とは、どうなっているのでしょうか?

  • 前方状況を目視で確認
  • 後方状況をミラーで確認
  • ウインカーでの合図開始
  • 斜め後ろを目視確認
  • なめらかにハンドルを切る
  • 変更後、合図も終了

 進路変更の必要を感じたら、まず前方の状況を目視で確認し、後続車の状況もルームミラーやサイドミラーで見てみましょう。

 前後の状況確認ができたら、ウインカーを出して合図を行ないます。

 また、ウインカーを出したら、進路変更を終えるまで継続して出し、死角となる斜め後ろの部分を目視で確認します。

 斜め後ろを確認できたら、再度前方を確認して、滑らかにハンドルを切って進路変更しましょう。

 変更後にウインカーを忘れずに消せば、進路変更が終了になります。
 ■ 進路変更のタイミングは
進路変更のロゴ
早めの意思表示を
 さて、上記のような進路変更を行うタイミングに、注意すべき点とは何でしょうか?

  • ウインカーを早めに出す
  • 変更時は加速して流れに乗る
  • 前に入れそうな車の後ろに入る
  • 車間距離にゆとりを持つ

 まず、進路変更時はウインカーを早めに出して、周りに意思表示を行なう事を心がけましょう。

 また、進路を変更する際は、車線の流れに乗るために加速を行ない、速度を調整します。

 さらに、前に入れそうな車の後ろに入ろうとすれば、楽に進路変更が行えます。

 進路変更が出来たら、車間距離にゆとりを持って、追突を防ぐようにしましょう。

 また、交差点の手前や合流地点、見通しが悪い道路やトンネル内では、事故が起こる可能性が高まるので、進路変更を控えましょう。

  • 交差点の手前
  • 合流地点
  • 見通しが悪い道路
  • トンネル内

 以上のような手順やタイミングを覚えておけば、進路変更の際も慌てずに行えるのではないでしょうか?
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