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【対処や対策】シートベルトの戻りが悪い原因は? 

シートベルトの戻りを良くしたい!
シートベルトの戻りを良くする方法

 ■ シートベルトを戻りやすくしたい
シートベルトとクマ
ベルトが上手く動かない
 普段使用している自動車の、シートベルトの動きが悪くなってしまった。

 このような場合は、どのような方法で動きを良くすることが出来るのでしょうか?

 そこで今回は、シートベルトの戻りが悪くなる原因や対処についてまとめました。
 ■ シートベルトの戻りが悪いと
ベルトと安全
事故の際に危険に
 さて、シートベルトの戻りが悪くなってしまうと、どのような問題が発生するのでしょうか?

 シートベルトの戻りが悪くなってしまうと、留め具がドアに挟まることが増えてしまい、半ドアの原因となります。

  • 留め具がドアに挟まる
  • 半ドアの原因に

 また、シートベルトの戻りが悪い状態のまま使用していると、万が一の事故時に本来の効果を発揮しない可能性も考えられます。

  • 事故時に効果を発揮しない

 では、シートベルトの戻りが悪くなる原因とは、何があるのでしょうか?
 ■ 戻りが悪い原因は
緩いベルト
ベルトのスライド部が原因
 さて、シートベルトの戻りが悪くなってしまい、危険な状態を生み出す原因とはなんでしょうか?

  • ベルトがねじれている
  • スライド部が汚れている
  • スプリングが劣化している

 ベルト自体がねじれ続けると、ねじれの癖がついてしまい、戻りにくくなってしまいます。

 また、ベルトのスライド部分が汚れたままだと、スムーズにベルトが動かなくなってしまいます。

 さらに、ベルトの動きをコントロールする、巻取りのスプリング部分が経年劣化してしまうと、戻りも悪くなります。
 ■ 戻りが悪い際の対処・対策は
ベルトの清掃
ベルトを洗うか交換を
 では、これらのベルトの戻りが悪くなった際の対処とは、どんな方法があるのでしょうか?

  • ベルトを中性洗剤で拭く
  • スライド部分の汚れを落とす
  • ベルト自体を交換する

 近年の自動車は、ベルト自体に滑りが良くなる加工を施しており、この加工が手垢などによって効果が落ちてしまいます。

 このため、ベルトを全て引き出し、クリップで動かないように固定してから、中性洗剤をつけた雑巾などで表裏両面をキレイにしましょう。

 また、車の側面上部に付けられる、シートベルトのスライド部分は、使い続けると黒い汚れが溜まってしまうので、綿棒などで汚れを取り除きます。

 さらに、巻取りのスプリングは4、5年程度の使用で劣化してくるので、新車の場合はメーカーの保証期間内に交換して貰い、それ以外の場合はベルト自体を交換しましょう。

 ベルトの交換費用は車両にもよりますが、主に1万円から5万円程度となっています。

  • 1万円から5万円程度
戻りを悪くさせない対策
 では、シートベルトの戻りを悪くさせないための対策とは、何があるのでしょうか?

  • シートベルトカバーを使う
  • マメに掃除する

 シートベルトの戻りが悪くなる原因である手垢などの汚れを防ぐために、シートベルトカバー(パッド)を取り付けても良いでしょう。

 また、シートベルト自体やスライド部分の掃除は、汚れに気づいた時や半年に1回程度キレイに出来れば、シートベルトの動きの良さをキープできます。

 以上のような対処・対策を行えば、シートベルトの戻りの良さを保てるのではないでしょうか?
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