軽トラック情報館|大阪事業所

今年のオススメ、必要な免許・資格、各車種の寸法、豆知識などなど軽トラの情報が満載!軽トラックの事なら軽トラ情報館に何でもおまかせ!!

【軽トラの車中泊】横になって快適に寝る方法が知りたい! 

軽トラックの座席・荷台で快適に眠るには
軽トラックの車中泊、ポイントはマットにあり…?

軽トラックの車中泊

 ■ 軽トラックで寝る
車中泊について
 「宿が見つからなかった」「立ち往生してしまった」などなど何かしらの理由で車の中で一晩を過ごすことになってしまった…なんてこと稀に良くありますよね。
 車の中に泊まるから"車中泊"なんていう言葉もあるくらいですが、そんな時にはどうすれば快適に眠ることができるのか知っている人はすくないのではないでしょうか?

 ということで今回は荷台で寝るのか座席で寝るのか、あったら便利なグッズ、夏や冬の気候の対応といった知っておくと万が一の時に役に立つ便利な豆知識を簡単にまとめてみました。


 ■ 荷台で寝るときのポイント
基本事項
 荷台で寝るときに気をつけなければならないことはまず駐車場所の選び方からはじまります。

  • 人気がなく騒音が少ないところ
  • 追突される恐れがないところ
  • かつ人家が近くにあるところ

 ポイントは「犯罪に巻き込まれないようにする」ことで、強盗や盗難や事故になるべく遭いにくくするとともに、何かあった時にはすぐに助けを求められるような場所がGOOD。

下準備
 軽トラックの荷台は真夏でも予想以上に冷え込む場合もあるので、まずはなるべく湯船につかって体を温めたりリラックスさせておくことで安眠が見込めます。
 お風呂に入れないという場合はスパイスの効いた食事を食べておくというのでもOKですが、体温が下がるのでお酒を飲むのだけはやめておきましょう。

気候
 軽トラックは幌やシートで荷台が覆われていても雨は吹き込んできますので、念の為に寝床の下に敷く"すのこ"のようなものがあると突然の雨や雪にも対応できます。
 特に冬場は全方向から冷気が入り込んで体が冷やされるので、必ず下に銀シートなどのマットを敷いた上で寝るようにして寝袋も最適温度のアイテムを選ぶようにしましょう。
 夏場は防虫対策グッズも忘れずに。

○軽トラックの幌セットの掛け方・作り方
http://trucktorack.blog.fc2.com/blog-entry-163.html

○軽トラックの荷台にフタを装着、トノカバーとは?
http://trucktorack.blog.fc2.com/blog-entry-261.html


 ■ 座席で寝るときのポイント
基本事項
 車中泊では基本中の基本ですが、絶対にエンジンをかけた状態で(アイドリング状態で)眠らないようにしましょう。
 これは一酸化炭素中毒で死に至る可能性があるからで特に冬場はアイドリングによる車中泊が原因と思われる事故も起きていたりするので寒暖調節はグッズの方で対応しましょう。

下準備
 基本的には荷台で眠る時と同じで湯船に入ったりスパイスなどで体を温めておくと良いですが、真夏の場合はそれほど気を使う必要はないかも。

 それよりも座席で寝るときにまずやらなければならないことは、まず横になって寝るための準備です。
 個人的には運転席と助手席にまたがるようにして厚めのエアマットを敷くのがオススメで、ウレタン式でも良いのですが収納性や凹凸への考慮も考えるとエア式の方が良さそうです。

 ただし、エアベッド(マット)は体が沈み込みやすく腰への負担が大きくなりがちなので気になる人はその上にもう一枚何かしら板状のものを重ねると良いかもしれません。

気候
 軽トラックの座席で寝る場合は窓がポイントです。
 冬場は窓が冷気の入り込むポイントとなるので銀シートやカーテンなどで覆うことで大きな断熱効果が得られるので必ずやりましょう。
 逆に夏場は開放しておくのが望ましい…と言いたいところですが防犯対策のこともあるので換気のために最小限開けておくに留めておくのが無難です。

グッズ
あると便利そうなグッズ

  • 結露取りワイパー
  • セロテープ
  • サンダル
  • 湯たんぽ(冬場)

豆知識の関連記事

category: 豆知識

thread: 軽トラ - janre: 車・バイク

tag: 軽トラック  車中泊  グッズ  マット  寝袋  快適に寝る方法  横になって寝る方法  楽な寝方  荷台  座席 
cm 0   tb 0   page top