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軽トラの座席の交換方法や費用って? 

軽トラックの座席を他のシートに交換したい!
座席の交換手順から費用まで

 ■ 軽トラのシートを交換する
腰痛のスパイダーマン
腰痛の防止にも
 軽トラックに限らず、普通乗用車などにも言えることですが、長時間運転していると腰が痛くなってきますよね。そのため、所持率の高い乗用車に至っては腰痛を起こしにくい座席に交換する方が多く見られます。

 では、乗用車とは違う構造の軽トラでも、同じように座席を交換する事は出来るんでしょうか?答えは…もちろん出来ます。ただ、乗用車とは規格が異なるため少しコツが必要になります。

 という事で今回は、軽トラックの座席シートの交換方法から費用までをまとめてみました。
 ■ 座席の交換方法
食器の工具
必要工具
 まずは、交換に必要な道具の確認をしてみましょう。
以下に、自分で座席を交換する際に、必要最低限の工具や道具をまとめてみました。

  • ドライバー
  • パイプレンチ
  • モンキーレンチ
  • スパナ
  • 軍手

 以上のものを準備しておけば、ほとんどの車種で交換に対応できます。古い座席を外した際に、簡易掃除機などがあると綺麗にすることが出来るので、これもあると便利ですよ。

ヘッドレスト
手順1:ヘッドレストを外す
 シート交換で苦労するのが、ヘッドレストの取り外しです。
ヘッドレストのビスは非常にきつく締めてあるので、ドライバーとパイプレンチを使い、テコの原理を応用すると良いでしょう。

座席シート
手順2:シートを外す
 純正のシートは、基本4本のボルトで止まっているので、ボルトを緩める事で簡単に外せます。

座席シートのステー
手順3:座席のステーを仮付けする
 このステーは椅子の高さを調節するための物なので、始めにしっかりと調整しておきましょう。
 この時、ステーの位置が複雑でうまく位置調整が出来なかったら、純正シートをばらしてステーを利用する良いでしょう。

 座席の高さは、視界の確保、ドライビングポジションの良し悪しに関わってくるので、しっかりと調整することをオススメします。

座席の取り付け
手順4:座席を取り付ける
 最後に、調整した座席を元の場所に取り付けるだけで終わりです。
 この手順と同じようにやれば、助手席側も同じ原理なので簡単に取り付ける事が可能です。
 ■ 交換するまでにかかる費用って?
各国のお金
座席の交換費用
 いざ、座席シートを交換するとなると、非常に手間がかかって大変だという方も大勢いるかと思います。

 そこで、座席だけを購入しディーラーやカー用品店で取り付けてもらった場合、依頼する店舗によって多少の誤差は発生しますが、工賃は5000円程度かかってくるものと思われます。

 座席も、新品から中古まで様々ありますが、2万~5万円でかなり良い物が購入できます。自分で座席を交換して、取り付け工賃を節約し、質の良い座席を購入するのも良いですね。
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