軽トラック情報館|大阪事業所

今年のオススメ、必要な免許・資格、各車種の寸法、豆知識などなど軽トラの情報が満載!軽トラックの事なら軽トラ情報館に何でもおまかせ!!

【自分でできる?】ヘッドライトカバーのキズの消し方 

ヘッドライトレンズの傷を修復するには?
傷を取る場合の費用は…自分でやる?業者に依頼する?

 ■ ヘッドライトの傷を綺麗にするには…
ヘッドライト 傷
ヘッドライト表面の細かいキズ
 自動車の顔といっても過言ではないヘッドライト。

 綺麗にしておきたい所ですが、気がつけば表面に小キズが入ってしまっていた…ということも結構多いようです。

 特に、陽が当たると内面の反射板にキズが写って、表面が汚れているように見えたりしますので補修しておきたいところ…。

 そこで、今回はヘッドライトカバーのキズを消す方法についてまとめてみました。
 ■ 自分でキズを消す方法
ヘッドライトコンパウンド
ヘッドライト用コンパウンド
 さて、ヘッドライトカバー表面のキズを自分で落とす場合は、ヘッドライト専用のコンパウンドを使用します。

 これはカー用品店やホームセンターで販売しています。

 ボディ用のコンパウンドでは余計に傷が入り、白くなってしまうので、必ずヘッドライト専用の物を使用して磨いてください。

 使用方法は製品によって若干ことなるので、詳しくは製品の取り扱い方法をご覧ください。

 価格は700~3,000円程度で購入する事ができます。

 自分でやる場合にかかる費用は製品の価格だけなので、安上がりにはなりますが、手間がかかり、完全に修復されるものではないと考えておいたほうがよいでしょう。
 ■ 業者に依頼してキズを消す方法
カーコンビニ倶楽部
専門業者に頼む
 やはり一番きれいに出来る方法は車の修理・整備工場、カー用品店、ディーラーなどに依頼するという方法でしょう。

 少し費用がかかりますが、ポリッシュ(磨き)+コーティングでで作業時間も40~60分程度で完了します。

 料金はコーティング込で4,500~6,000円(左右)程度となっています。

 自分でやる手間が省け、プロにやってもらえるというメリットは大きいですよね。
 ■ ヘッドライトにキズが付いたままだと…
ヘッドライト 光度
車検に通らない可能性も
 さて、ヘッドライトを綺麗にする方法について記述しましたが、キズが付いたままだとどうなるのでしょうか?

 小さなキズがある程度なら特に問題なく車検には通りますが、ひび割れがあり、光が外に漏れた状態であると車検に通りません。

 そのため補修や交換など処置が必要となります。

 小キズがあると汚れもつきやすく、通常より光度が下がりますので、早めの対処をしておいたほうがよいでしょう。
修理・メンテナンスの関連記事

category: 修理・メンテナンス

thread: 整備 - janre: 車・バイク

tag: ヘッドライトカバー    消し方 
cm 0   tb 0   page top