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【夏→冬】スタッドレスタイヤからのノーマルタイヤへの交換時期はいつごろ? 

夏タイヤと冬タイヤの交換時期は何を目安にすればいい?
スタッドレスタイヤへは何月に交換するべきか

タイヤと犬
 ■ 夏タイヤから冬タイヤへの交換はいつがいい?
タイヤの交換時期について
 夜から早朝にかけて肌寒くなる秋口。このまま冬がやってくるのかとぼんやり思う季節ですが、本格的な冬がやってくる前に車のタイヤを替える必要がありますね。そこで気になるのが、タイヤを交換するのはいつ頃がベストなのか、ということ。

 初雪を目安にしてもいいのですが、いざその日となったら、店内が混雑していて何時間もかかった、というドライバーの声も聞きます。もし自分のなかで、スタッドレスへ交換する時期の目安があれば、そういった思いはせずにすみますよね。

 というわけで、タイヤの交換時期について色々調べていると、タイヤメーカー「コンチネンタル」では「気温が7度を下回ったら」という目安を設けているとの情報を発見。では、一体何月頃に平均気温・最低気温が7度という気温を下回るのか調べてみました。


北海道
東北
中部
関東
近畿
中国
四国
九州
最低気温
11月:1.3度
11月:5.2度
11月:7.0度
12月:5.1度
12月:5.1度
11月:7.2度
1月:6.1度
12月:3.1度
平均気温
11月:4.9度
12月:4.5度
12月:5.6度
1月:6.1度
1月:6.0度
12月:6.8度
12月:4.9度
1月:5.4度

 いかがでしょうか。大体どの地方も、11月~12月あたりには7度付近まで冷え込むことがあるようです。また、初雪が降る日の過去30年間の平均は、最低気温が7度以下となる月の下旬がほとんど。つまり、この月の上旬辺りにタイヤの交換を済ませれば、早すぎず、かつ、お店が混む前に交換できるということですね。

 ■ 一年中スタッドレスだと何か問題はあるの?
オールシーズン冬タイヤで走るデメリットとは
 ドライバーのなかには、シーズン毎にタイヤを交換するのは面倒だと感じ、一年中スタッドレスタイヤをつけていたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。しかし、これには大きな落とし穴があります。

 ひとつめは、スタッドレスタイヤの溝の減りが早くなるということ。スタッドレスタイヤは、通常のタイヤよりも柔らかいゴムを使用しているため、乾燥している道の走行では溝の減りが顕著となります。溝が浅くなってしまうと、冬用タイヤとしての機能が落ちてしまい、次のシーズンでは使い物にならないという事態に。さらにはノーマルタイヤに比べ、摩擦力もあるため、燃費も悪くなってしまうというデメリット付きです。

 また、スタッドレスタイヤは雨天時に通常タイヤよりも滑りやすいという特徴を持っています。そのため、安全面からも、冬タイヤを通年着用するのはオススメできません。

 ■ 交換のときに気をつけることは?
慣らし運転について
 もし、新品のスタッドレスタイヤに付け替える場合には「慣らし走行」の実施をおすすめします。これは、“乾いた路面を100キロほど走る”というもので、タイヤの表面に付いたオイルなどが取り除かれ、スタッドレス本来の特性を発揮できるようになります。

 そのため、新品のタイヤを付ける場合は、初雪が降る11月や12月よりも1ヶ月ほど早めの交換がいいでしょう。

工賃について
 さて、気になるタイヤ交換の費用ですが、持ち込みか否かによって値段が変わるところがほとんどのようです。

 タイヤを購入しての交換の場合は、大体1本1,000~2,000円。持ち込みの場合はその倍になるようですね。

 また、窒素ガスの充填や、廃タイヤの処分料が追加される場合には、上記の金額+1,000円くらいが相場と考えてよいでしょう。

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