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【構造や費用】シートベルトのバックルの交換 

シートベルトのバックルを交換する
バックルの構造や修理費用など

 ■ シートベルトのバックルを交換したい
バックルの標識
脱着がうまくいかない
 シートベルトのバックルが外れなくなったり、ギシギシという異音が発生する…。

 このような場合は、シートベルトのバックルを交換したり、修理しないといけません。

 そこで今回は、シートベルトのバックルの構造や、交換費用などについてまとめました。
 ■ バックルの構造とは
バックルの写真
緊急時でも脱着が容易
 さて、シートベルトのバックルとは、シートベルトのストラップを座席に固定する事ができる機能を持っています。

 このバックルは、べルトの先端部を組み込む事ができ、ラップ(腰のベルト)やショルダーベルトのタングと結合しています。

  • ストラップを座席に固定する
  • べルトの先端部を組み込む
  • タングと結合している

 また、このバックルは緊急時に認識しやすい赤色の文字で表示され、第3者が簡単に取り外せるように脱着操作を片手で出来るよう作られています。

  • 認識しやすい赤色の文字で表示
  • 脱着操作を片手で行える
 ■ バックルの交換・修理
バックルの修理
バックルが外れにくくなる
 では、バックルの交換や修理は、どのような際に行うのでしょうか?

 実はバックルは、寿命が10年から14年程度と言われており、目安の年数を使用したら交換した方が良いと言われています。

  • 10年から14年程度で交換

 また、バックルの故障時はボタンが硬くなってしまい、バックルが外れなくなったり、ギシギシという異音が発生します。

 このような故障時は、バックルの可動部に潤滑油を注入すれば、ボタンが柔らかくなったり、異音を解消させる事ができます。

  • バックルが外れない
  • 異音が発生する
  • 潤滑油の注入で解消

 この潤滑油の注入でもボタンが硬かったり、異音が残るようであれば交換が必要であり、交換の際の手順は以下のようになります。

  • 内装を外す
  • バックルのボルトを外す
  • 配線を外す
  • 新しいバックルを付ける
  • 警告灯の点灯を確認
  • ボルトや内装を戻す

 また、このバックルの交換作業は、緊急時の命に関わる部品の交換のため、作業に自信のない人はディーラーや修理工場に依頼した方が良いでしょう。
 ■交換にかかる費用
べルトの警告灯
安上がりに済ませられる事も
 さて、バックルの交換の際にかかる費用は、いくらぐらいになるのでしょうか?

  • 2000円から6000円程度

 バックルの交換時にかかる費用は、工費込みで2000円から6000円程度となっています。

 また、修理工場では純正品の同等品や中古品を用意して貰う事も可能な場合があるので、費用を2000円程度に抑える事も可能になります。

 さらに、オークションなどで中古品を購入して修理工場に持参できれば、工費のみで交換することもできます。

  • 同等品や中古品にすれば安価に
  • 修理工場への持ち込みも可能

 以上のような構造や交換方法を知った上で、修理が可能な方は自力で直してみたり、自信のない人はディーラーや修理工場に頼んでみてはいかがでしょうか?
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