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【ルールや幅】車のUターンのコツとは? 

Uターンを上手く行うには
Uターンのルールや幅について

 ■ Uターンが上手くなりたい
Uターンのロゴ
渋滞を起こしてしまう
 車道でUターン(転回)が上手く行えず、渋滞を引き起こしてしまった…。

 このUターンを上手く行うには、何かコツがあるのでしょうか?

 そこで今回は、Uターンを行う際のコツやルールについてまとめてみました。
 ■ Uターンのルールは
Uターンの標識
他の車両の通行を妨げずに
 Uターン(転回)を行う際は、30m手前から方向指示器を出すか、右腕を水平に伸ばすか、左腕を垂直に曲げて合図を行いましょう。

 このUターンについては、他の車両や歩行者の通行を妨げてはいけないことが、道路交通法第25条によって定められています。

○道路交通法第25条
2.車両は、歩行者又は他の車両等の正常な交通を妨害する おそれがあるときは、道路外の施設若しくは場所に出入する ための左折若しくは右折をし、横断し、転回し、又は後退 してはならない。

 さらに、平成24年からは、車が交差点で転回待ちをすると、渋滞が起こりやすいという理由により、赤信号の右折矢印点滅時でも転回が可能になりました。


 また、Uターンを行えない場所としては、赤信号の最中や転回禁止の標識がある道路、転回禁止規制区間の標示がある道路が挙げられます。

 特に転回禁止規制区間は、事故や交通量が多いためにUターンが禁止されていて、東京都心などに多く標示されています。

  • 赤信号
  • 転回禁止標識
  • 転回禁止規制区間
 ■ Uターンのコツ
Uターンする車2
ゆっくり転回する
 さて、Uターンを上手く行うためのコツとは何があるのでしょうか?

  • Uターンポイント探す
  • 車を右側へ寄せる
  • 同時にウインカーを点灯させる
  • 対向車や信号を確認
  • ハンドルを大きく回して転回

 Uターンを上手く行うには、はじめにUターンが上手く出来るポイントを道路から探します。

 この際は、道幅が広く、転回しやすい2車線以上の道路で行ないましょう。

 次に、車を右側へ寄せるのと同時にウインカーを点灯させます。

 ウインカーを点灯させた後は、対向車の状況や信号を確認し、対向車の波が途切れたらハンドルを大きく回して転回します。

 この転回時は、速度が早いと遠心力が掛かり曲がり切れなくなるので、アクセルとブレーキを上手く使ってゆっくり曲がります。

 また、一回で曲がり切れなかった場合は、慌てずにハンドルを逆に切って、少しバックしてから再チャレンジしましょう。
 ■ Uターンが行える幅
急なUターン
車体の2倍は必要
 では、Uターンを行う際には、どれくらいの幅が必要になるのでしょうか?

 Uターンを行う際は、タイヤの一番外側の半径である最小回転半径を意識をしないといけません。

 このため、車体の2倍以上の幅が必要になり、これ以下になるとUターンを行うのが難しくなります。
  • 最小回転半径を意識
  • 車体の2倍以上は必要

 ちなみに、夢の中でUターンを行っていたら、物事を慎重に考えてみたり、行動を見直してみましょう。

 そうすると、ピンチも未然に防げたり、回避することも出来るそうです…。

 以上のようなルールやコツを知っておけば、Uターンも上手に行えるのではないでしょうか?
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