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【整備不良?】ブレーキランプが点きっぱなしの原因と対処方法 

ブレーキランプが消えない場合は修理が必要?
ブレーキランプが消えない原因・対処法

 ■ ブレーキランプが消えない…
ブレーキランプ切れ
バッテリーが上がる?
 気がついたらブレーキランプが点きっぱなしに…。

 点きっぱなしの時点で気がつけば良いですが、そのまま乗り続けていたら、当たり前ですがバッテリーが上がってしまいます。

 そもそもこのようなトラブルが発生する原因は何なのでしょうか?

 今回は、このようなトラブルに見舞われた時の対処法を含めてまとめてみました。
 ■ ブレーキランプが消えない原因は?
電球
なぜ点きっぱなしになるのか?
 さて、なぜブレーキランプが点きっぱなしになるのかといいますと、ほとんどの原因は「ブレーキスイッチ」の不具合によって起こります。

 ブレーキスイッチは、ブレーキペダルの根本部分についており、ブレーキが踏まれているかどうかをはんだんするためのものになります。

 ブレーキペダルを踏んでいない状態の時は、ペダルについているストッパーがブレーキスイッチを押している状態でブレーキランプは消灯状態にあります。
 ブレーキペダルを踏むと、ブレーキスイッチからストッパーが離れ、ブレーキペダルが点灯するという仕組みになっています。

 長い間乗っている車だと、このストッパーが劣化して割れたり砕けたりして外れてしまい、ブレーキペダルを踏んでいない状態でもブレーキスイッチがデたままになってしまいます。
 ■ ブレーキランプが消えない場合の対処方法
スイッチ
緊急対応
 さて、ブレーキランプが点きっぱなしになっているのに気づいたら、すぐに対応しなければバッテリーが上がってしまいます。

 このような状態になったら、すぐにディーラーや整備工場に持っていく、もしくは、ブレーキランプのヒューズを抜く、ブレーキランプ球を外すというバッテリー上がり対策をしましょう。

 ただ、点けっぱなしでも、消灯していても整備不良になりますし、大変危険ですので公道を運転するのは控えるようにしましょう。
 ■ ブレーキストッパーの修理方法
修理
修理するには…
 ブレーキランプが消えない場合の対処方法については説明しましたが、日常的に車を使用するという場合はすぐにでも直したい所。

 自分で部品を取り寄せて修理することも可能ですが、やはり工賃はかかってきますがディーラーや整備工場でやってもらう方が、早く直せますし、安全面でも保障できるでしょう。

 このような症状がでたら、まずはディーラーや整備工場、JAFなどのロードサービスなどの専門知識のある人にまずは問い合わせるというのがよいでしょう。
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category: 修理・メンテナンス

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