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【カスタム】フロントバイザーとは?車検や効果など 

フロントバイザーを取り付けたい
フロントバイザーの車検・効果など

 ■ フロントバイザーを取り付けたい
床に置かれたフロントバイザー
フロントバイザーでドレスアップ
 トラックや軽トラックの運転席の上につけられる、フロントバイザー(ひさし)。

 このフロントバイザーを取り付けていると、法律上や車検上、問題はないのでしょうか?

 そこで今回は、フロントバイザーを取り付けた場合の効果や、取付費用についてまとめてみました。
 ■ そもそもフロントバイザーとは?
軽トラとフロントバイザー
日差しを軽減させる
 さて、フロントバイザーとは、運転席の上部に設置される板状の装置及びエアロパーツのことを指します。

 このフロントバイザーを運転席の上に取り付けることによって、直射日光から運転席を守ることができます。


  • 板状の装置
  • キャブ上部に設置

 また、このフロントバイザーは、主にトラックや、軽トラックに取り付けられています。

 ちなみに、フロントバイザーはアゴだしバンパーと呼ばれるパーツと一緒に設置される場合が多く、このバンパーを取り付けるとバンパーが前に出て、フロントバイザーも同じぐらいの長さに設定されているため、より直射日光を防ぐ効果が期待できます。
フロントバイザーの効果
 では、フロントバイザーを取り付ける事により、どのような効果が現れるのでしょうか?

  • 直射日光の軽減
  • 空気抵抗の減少
  • 見た目の印象が変わる

 フロントバイザーを運転席上に取り付けることにより、直射日光を防いだり、フロントガラス部の空気抵抗を軽減することが可能になります。

 また、フロントバイザーを取り付る事によって、見た目の印象が変わることも挙げられます。

 しかし、トラックに取り付けた場合は、フロントバイザーの重さにより、最大積載量が減るデメリットも加わります。

  • 最大積載量の減少
 ■ フロントバイザーは車検に通るの?
軽トラとフロントバイザー2
保安基準内であればOK
 では、フロントバイザーを取り付けた場合に、車検に通る基準とは何があるのでしょうか?

  • 構造変更の基準内

 軽トラックのフロントバイザーは現在、保安基準が定められていませんが、フロントバイザーの大きさや重さが以下の構造変更の基準内に収まっていれば大丈夫です。

  • 車重 50kg以上
  • 長さ 30mm以上
  • 幅 20mm以上
  • 車高 40mm以上

 また、トラックの場合の構造変更基準は以下のようになり、この基準を超えると構造等変更検査が必要になります。

  • 車重 100kg以上
  • 長さ 30mm以上
  • 幅 20mm以上
  • 車高 40mm以上

 さらにトラックの場合は、道路運送車両法の保安基準細目を定める告示の別添87条によって、衝撃吸収の基準も定められています。

  • 衝撃を吸収する材料で作られている
  • 内部の構造物に局部的な接触感がない
 ■ 取付にかかる費用など
床に置かれたフロントバイザー2
取付費用
 さて、フロントバイザーを取り付ける際にかかる費用は、いくら位になるのでしょうか?

  • パーツ代 8万円~20万円
  • 取付代 2万円

 軽トラックのフロントバイザーの費用は、ウロコ仕上げや鏡面仕上げなどの加工が施されていることが多く、8万円から20万円程度と高額な物が多くなっています。

 また、これらの金額は、それぞれのパーツや取り付けを行なう板金屋によって金額が変動します。

 以上の効果や金額などを確認した上で、フロントバイザーを購入してみてはいかがでしょうか。
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tag: フロントバイザー  とは  車検  効果  取付け 
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